ひつじの大行進

~趣味ぶちこみ備忘録~

自担運が無いと思っていたジャニオタ10年選手の私へ

 

この世にジャニオタとして生を受けてからもうすぐ14年。

本人に会える現場に通い始めてからは11年。

「私は自担運ないからさ~!笑」とよく言ってきた11年。

…果たしてそれは本当だろうか?

 

その真実を探るべく、私は自分の記憶の奥地へと向かった。記憶を辿りに辿るとそこには今までの思い込みを覆す、衝撃の真実が。それは一体…?(大きな袈裟だ)

気を取り直して(笑) 急に振り返りたくなった動機としては2018年頃からチョロ~っと自担運を発揮しているから。お風呂に入りながら懐古していた時のこと「今まで自担運なかったのにな~あの日あれだっただけだし~あとあの時も良かったか~でもあの時も来てくれたし~……って、アレ?結構色々あんじゃんね!?!?!?!?」と。棚ボタかよ。

 

ということで、運が良かったことを中心にざっくり担当別に振り返ってみることにした。マジで人様に読んで頂く内容でもないただの備忘録なのでこの読む時間を使って英単語の1つや2つ覚えて貰った方がいいかも。

 

 

重岡大毅(2017.8~現在)

一番歴の浅い担当。2018年のツアーからのため場数自体が少ない。基本的にWESTは良席率が高いため全体の運がエグい。重岡さんはファンサの仕方を知らないのでファンサくれとは思わない。

2018.3.28 WESTival(大阪城ホール

バクステ付近の席で「大毅くんピースして」団扇ガン見→ガン無視。これを3回くらい。最高のファンサ。“重岡大毅感”を大阪で感じられたのは本当に最高だしあいつはサイコ。(褒めてる)

2019.1.19 WESTV(新潟朱鷺メッセ

アリトロ横。運良く重岡さん襲来。1列目だから見てもらうには真下を向いてもらわないといけない。彼は常に遠くを見ているので期待していなかったのに、名前を呼んだら向いてくれた(この時点で勝訴)。いつもの「大毅くんピースして」団扇を見せると至近距離でバチっと目が合ったにも関わらずポヤ~っと違うところに目を逸らした。…っかわいい!!!この無視っぷりに3連していた友達2人と笑い転げた(笑)

2019.1.20 WESTV(新潟朱鷺メッセ

好きになって1年半。割と早めにここに漕ぎ着けた。オールアリーナの会場に少し設けられたスタンド席。通路横。この通路は結局3人来てくれたんだけど1番に来てくれたのが自担の重岡大毅だ。ふわふわのおててに触らせて頂きました。控えめにふわっと。間近で拝ませて頂いた美しい顔面、忘れません。

 

橋本良亮(2006頃~2011頃)

中学から高校卒業するあたりまで担当だった。公式っぽく出待ちが許されていた時代だったためそのときの良い思い出はあるが、現場では特に「よっしゃ!!!」という思い出が無い(笑) 2010年のシアタークリエ公演で2列目を獲得するも戸塚祥太さんにキュンッキュンのファンサを頂いたことくらい。あとは席も良くなかったしこの時期に「自担運がない」と思い込んでしまったんだろうな~!今じゃソロ公演で大胆なことしてるって風の噂で聞いたよ。(元彼を気に掛けるいい女ぶった女の絵文字)

 

増田貴久(2005頃~現在)

途中橋本さんに浮気している間もずっと「神担」だったこの男。神担ってなんだよ、って感じだけどこの頃は割とメジャーな概念だった…よね?要は掛け持ちってことだ!今思い返すと肝心な時に目の前で停止してくれることがほとんどで、自担運ないなんてもってのほかだと。まあ昔からファンサしないので見て頂けたらそれで十分。いや生きていてくれれば十分。

2011.12.16 テゴマスのまほう横浜アリーナ

スタンド最前席。手越増田がスタトロで横アリを半周するためどちらか1人しかこないドキドキガチャ。来てくれたのは…増田さん(泣) 触らせて頂いた。今でもその光景は簡単に思い出せる夢のような日だった。好きになって6年、時間はかかったけど1番幸せな日だったのかな~(フワフワ)

2013.9.7 10th(東京ドーム)

ランダムに配られるサイリウムがたまたま増田さんの黄色だった(弱)

2018.7.15 Only You 増田舞台(グローブ座)

最前列0位置。私がこの日を結婚式と呼んでいることは誰にも言うなよ(圧)

2019.1.6 EPCOTIA-ENCORE-(東京ドーム)

外周フロートから名前うちわにニコっと笑ってうんうんしてくれた。

 

松村北斗(番外編)

2018.8.29 Summer Padise(TDCH)

エグい立ち見席から身投げしてわけわからんとこから白のキンブレ振ったらほっくんが手を振ってくれた。ちなみにちょうど私たちに手を振っているほっくんはJr.情報局で配信されている動画に収められている。奥の方見えてるよ~!ってほっくんの心の声が聞こえた日。

 

 

…思い出せるのはこのくらい!増田さんに関しては立ち位置目の前だ~!と喜んだことが幾千万回もあるし、おしり向けられたことも幾千億回ある。強烈に記憶に残ってることだけだから「これもあったじゃん!」とご意見ある連番した方はご一報ください(笑)

 

こう見てみると「担当運が悪い」なんてことないし、なんなら贅沢なのかななんて思う。常に推しに感謝しているし、背中もおしりも愛おしい。直接会える機会をくれることがファンへのサービスだと思って日々精進していく所存でございます。

 

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満足ですわ私のオタク人生、今までも、これからも!

 

EPCOTIA-ENCORE-という最強ドームツアーの備忘録

 

この度、EPCOTIAライナーへ再搭乗してきました!!!

私が今まで足を運んできた中で1番好きなツアーとなったEPCOTIA。それをドーム規模に合わせてアンコール公演をしてくれるなんてNEWSはどれだけファンの需要を分かっているんだ。オタク界隈がことごとくEPCOTIAロスに陥っていたのバレてた?

4人になってから初の京セラドーム。初の単独カウントダウンコンサート。15周年イヤーの締めくくりにふさわしい舞台を用意してくれたNEWS*1。2018年は色々、本当に色々あったけどこんな素敵な場所で4人と共に1年を締めくくり、新年を迎えることができたことをとても嬉しく、誇りに思います。それはそれは幸せな年越しでした。

 

私が搭乗したのは12/31・1/6・1/7の3日間。12/31は私自身も初となる京セラドーム。1月の2日間は我らが東京ドーム。1/1の元旦公演も行きたかったけど新春家族サービスのため泣く泣く諦めました。この件でひと悶着あったことは後に記そう…。

視界スペックは3日間とも正面サイド。アリーナD1階スタンド前方1階スタンド後方から見えた世界をお送りします。

・レポだけでなく感想、備忘録として

・元旦公演以外3日間の比較等

・ほぼ双眼鏡から覗く増田貴久さん実況

…であることをご理解ください(笑)

 

 

それではスタート!

 

まず最初に「EPCOTIAライナーに再搭乗」と書いたが、NEWSのコンセプチュアルコンサートは世界観を徹底している。チケットには「BOARDING PASS(搭乗券)」と書いてあるし、入場口には「BOARDING GATE(搭乗口)」と掲げてある。それ以前にこれはコンサートではなく宇宙旅行なのだ。他のグループでは体感できないこの設定が大好きで思い出すだけで涙が出たりもする。(当方泣き上戸)

会場に入るとアリーナツアーの時と同じセンターステージ、そして惑星がぶら下がっていた。それを見ただけで目にじんわりと涙が…。また4人と宇宙旅行に行けるんだという嬉しい気持ちと、1週間後に大好きなEPCOTIAが本当に終わってしまう寂しい気持ちの両方がぐちゃぐちゃに押し寄せた。

 

まず初っ端から登場前の映像がワクワクを最高潮に奮い立たせる天才映像だった。機内で思い思いのことをして休んでいるメンバーの元へ「NEW MESSAGE」が届く。恐らく集まれ~!とか仕事につけ~!の類のメッセージだと思われる。宇宙服に着替え、コックピットのようなところへ向かう。そこで1人1人が「ENCORE?YES NO」のメッセージの「YES」を押すと10・9・8…とカウントダウンが始まる。そして私が泣く。天才です。

 

EPCOTIA

最終日前「また時空が歪まない限りこの曲は聴けないんだ~!!!やだ~!!!」とダダこねて泣いた。大好きな曲なのにツアーのリード曲だから。しかしこの儚さが良いんだとも思う。今回はぶら下がり登場ではなく地上からの登場。その代わり、巨大なEPCOTIAライナーがドームの空を1周していた。1日目は泣きすぎてたんだか自担ロックオンだったのか、その事実に気付いていなかったのが怖い。前回と衣装同じかと思いきや、紫の単色から紫と白のグラデーションの衣装になっていた。この4日間のために拵えてくださったのですね、ははぁー!(増田様に平伏す絵文字)

 

TWINKLE STAR

何万回聴いたって何万回歌われたって大好き。ツアー中はあまり増田サイドを確保できなかったけど、最終日にやっと間近で見られた。あまりブリッコせずニコっとしてお手手をキラっとさせていてプリチーだった。しかし初日、1番の見せ場の大サビ増田ソロパート「もう世界は色のない~」でリズムを取り間違えてグダグダっとしてしまっていた。久々だもんね、超許す!!!むしろ完璧ではないところ見せられて同じ人間だと実感できて嬉しい。そんな私は気持ち悪い。

 

U R not alone

イントロが流れて「わぁ~~!(3曲目に持ってくるの?意外!)」という歓声があがった気がした。特別な意味を持つこの歌をあえて序盤持ってきたということはNEWSは前に進んでいますというメッセージのような気がした。…と、思っていたのだが初日の出だし増田ソロパで「拝啓、あの日のぼ…」以降を泣いて歌えなくなる増田さんがいた。同時に私も大泣き。後にwebの連載でも書いていたけど4人で初の京セラだとか、初の単独カウントダウン、自身の入所20周年、NEWSの15周年、色々なことが重なって。ここ(ドーム)に立って歌っていることが嬉しかったんだろうな。ドームでの景色を見て「感動した。安心した。」と語る彼はどれだけのものを背負ってアイドルとしてステージに立ち続けてくれているのだろう。そう考えるとこちらも感謝の気持ちでいっぱいです。いつもいつもありがとう。

 

SPIRIT

未音源化の新曲。サッカーアースで聴いていた時からNEWSらしくて良い曲だなと思っていたので初めて生で聴けて嬉しい!前回のKINGDOM枠にまたサッカーソングを入れてくるとは粋だなぁ。これは後から知ったんだけどJr.も含めて11人で踊っていたみたい…サッカーは11人…!!!

 

紅く燃ゆる太陽

間奏のダンスが最強に好きで。特に頭をブヮンってするところ(伝われ)が好きで変な声漏れがち。なのに増田さんったら正面側じゃなかったので横から後ろから惚れ惚れ眺めた。うっとり。

 

Stand Up

今回も満を持して異星人登場!「Stand Up」の掛け声で異星人を立たせてあげるのが我々ファンの仕事。そして始まるStand Up。

 

NEWSニッポン

出ましたフライング!!!惑星のバルーンにぶら下がって上昇と下降を繰り返して上の方の客席まで宇宙遊泳。スタンド席の方に手を振りたいのに体がアリーナ側に向いてしまって一生懸命手を搔いておしり振ってスタンドの方を向こうとする増田さん。かわいい。6日、アリーナにいる私のブロックの真上で停止したときに彼なにしたか知ってます?足開いて両手でおまた隠して「(キャー!見ないで!)(笑顔)」みたいなことするの…。マイク通してないから何言ったかはわからないけど超楽しそうで今死んだら安楽死だな私、と思った。

 

LIVE

これはシゲアキさんの強烈なエアハグと、大回転(できてない)の完全勝利。シゲアキさんの空中芸はいつ見ても恐怖知らずの大胆な可愛さ is ある。

 

weeeek

宇宙遊泳ここまで。増田さん、1周して戻ってきたときに割と上にいる頃から思いっきり片手伸ばしてJr.の野澤くんに手を取ってもらって着地するの。それが本当に可愛くて眼福。私も上の方から手を伸ばされて受け止めてみたい。想像で満腹。“可愛くて眼福”と“想像で満腹”で韻踏めるな。(踏むな)

 

恋する惑星

ダンスタイム&NEWSのイチャイチャタイム。愛しい。笑顔が眩しい。

 

IT'S YOU

大本命IT'S YOU様。少プレで何度見たことか。アリーナツアー中はサビのソロダンスがテゴマスのみだったところ、サビ1つ追加で4人分に変更。いつかのMCでシゲアキさんが「俺もやりたい!」と言って踊っていたので私まで嬉しくなった。嬉しくなったんだけど踊り方が私の見慣れた増田さんとかけ離れていて微笑ましく見ている。これまた増田さんは私に背を向けていたので後姿を頂きました。ごちそうさまでした。

 

SHOCK ME

未だにNEWSニッポン0304を思い出してエモくなってしまう過去引きずり人間だけど、追加の増田ラップが天才。なんかライフルで胸を連射されてる感覚。早く新音源ください!!!

 

いちご型の惑星がスクリーンに映し出される。15周年をまだまだ終わらせないNEWSちゃんかわいすぎるっしょ。

 

チャンカパーナ

ここからバンドコーナー!生バンドがセンターステージの周りにいてくれて超豪華。

 

夜よ踊れ

味スタ、ドリフェスに続いてドームでも。本当に好き。「秘密は守りません」の時に身体を揺らしながら顔の前でバッテン作ってたのがアダルトすぎてた。なにより増田さんの「brilliant choice」が大好物で耳かっぽじて聴いてた。ここでブリリアントチョイス(私調べ)を発表。2019年で1番知らんがな案件なことは百も承知でお送りします。

1日目「ブリリアントチョイス」

2日目「ブリリアントチョイス」(友達の証言)

3日目「ブルィィィリアントチョイス」

4日目「ブルィィリアントチョイス」

 

LVE

お主!!!ついに来たか!!!と思ったらセンターステージのモニターが下がり、客席からは見えないところで歌う。モニターから透けて見ることはできるが双眼鏡を使っても表情までは分かりかねる。そのモニターに中の様子が白黒?で映し出されているが檻の中のライオンを見ているようだった。すごい。この曲をこうして表現しようと思ったのすごい。常識に抗っていた。最高。

 

JUMP AROUND

グラサン久まじで刺激強いからやめてほしいな。心臓が持たない。いや、心臓が持たないと言いつつ何年も生きているのでこれからもよろしくお願いします。NEWSは生歌なので演者側のモニターに歌詞が出ているのだが、360°ステージだと客席からも見える(のが少し楽しみだったりもする)。LVEが終わってモニターに「Yeah...Let's get it started」の歌詞が見えたときは「(たかいつ息吸ってRap久になるのかな…緊張してるかな…)」と一瞬で考えたりして。そして期待を全く裏切らない最強パフォーマンスに心を打たれて好きに拍車がかかるのでした。めでたしめでたし?

 

BLACK FIRE

手越さんはいつものことながら。シゲアキさんの調子もすこぶる良くて最高のシャウトだった。毎度最後の「BLACK FIRE」で増田さんに瀕死にされるから次の曲がしんどいのにギャップがひどくて(笑) そう思ってたら本人もMCで話していた。そりゃそうだ「ブルゥァックファイア!!!」からの「7がちゅ4日に生まれた僕~♪」だもん。愛してるよ貴久(唐突)

 

Strawberry

回るセンターステージに4ちょこんと座って可愛く歌唱。モニターに映された歌詞はそれぞれの手書き。増田さんは「ん」の終わりをくるんとしたり、謎のキャラクター描いたりしていてらしさが出てた。しかし長文書いてるとビジネス丸文字が所々男の人の達筆になってしまうクセがつい露呈(笑)愛しい…。そして6日に事件は起こった。増田さんと手越さんの間に増田ドリンクが置いてあったんだけど、こやしげパートで手越さんが「(いい?)」と問い、増田さんが「(うんうん)」と了承して水をシェアしていた…。これは正面ブロックテゴマス担でないと見ていなかったと思うけど2人の素敵な関係性を垣間見ることができて棚ぼただった。大好きな曲。

 

MC

 

異星人登場

異星人が客席まわるコーナー。ちなみに初日は青木源太アナウンサーが来ていて絡まれていた。「星をめざしてのまっすーの好きなパート」だという「僕は確かに~」を歌ってくれた。わかりみのあるジャニオタだなと感心した。以下はしょ~もない私のツイート。トゥーマハーはトゥーマワーの間違い。(どうでも良)

そしてアリーナツアー同様、時空が歪む… 

 

ずっと一緒さ(増田貴久ソロ)

もう本当に、念願の、私の夢が、早いこと、叶ってしまった。少プレで披露してくれた日から毎日のように、時には涙を流しながら聴いていたこの曲。ずっと生で聴いてみたいと思っていた曲。時空の歪みか~ワクワク!と思っていたら不意打ちソロ。山下達郎さんの原曲も含めて聴きこんでいたのでイントロの1音で気づいて泣き崩れた。2回目3回目も初日ほどではないが涙がほろりと零れた。人の歌声で自然と涙が出るって自分でも不思議だなと思うと同時に、“好き”の力って凄いんだと実感した。綺麗な歌声で山下達郎さんへのリスペクトを込めて丁寧に丁寧に歌い上げていた。増田貴久さんは綺麗で丁寧な人。こんな素敵な人を好きな自分が誇らしい。それなのに私は「あなたとふたりで生きて行きたい それだけで何もいらない 昼も夜も夢の中まで ずっと ずっと 一緒さ」って貴久に言われた(泣) と友達に漏らすキモオタなの許せないな。あと一緒に入った友達に「隣で鼻水すする音で聞こえなかった」と言われたけどそれは盛りすぎだからな!!!最近披露したソロ*2は3曲連続で歌に徹する演出。自分の声だけで満足させてやろうという自分への自信も感じた。ダンスがバチクソに上手いのにあえて封印する才能の持て余し方、嫌いじゃない。というか大好き。これ以上話し続けるとこれ以上気持ち悪くなるので是非直接話しましょう。

 

DANCIN'☆TO ME(小山慶一郎ソロ)

びっくりびっくり、2005年まで時空が歪んだ。この曲を披露した頃にNEWSを好きになってガラケー掲示板にあがっている密録を聴いたことがある*3。懐かしいしNEWSに好きになりたての頃を思い出してエモ爆破。

 

カカオ(加藤シゲアキソロ)

キター!昔と比べると歌い方が変わったなと感じた。サビ最後の「バカみたい」なんてふわ~っと歌っていたイメージだったけどしっかりしてた。自分でも何を言いたいのかわからないけど本当に最高。東京1日目は花道近すぎてステージが上昇すると近くにいるはずのシゲアキが見えなかったが滑り落ちるの可愛すぎて下で受け止めたい。演出に使っていた白いシーツ、友達が「あれ祐也のI'm commingのシーツだから」と真顔で言ってきて一瞬信じたけど嘘だった。3秒考えて私が放った「もっとシルクでしょ祐也のは」というキレの悪いツッコミも去ることながら、シゲアキさんがシルクじゃない布で口拭くのたまらんです…。シゲ担の友達が「背景クチビルじゃなかったね」と言っていて、確かにそのバージョンもまた見たいなと欲にまみれた。

 

Addict・(I'm comming)・Lovin'U・茜空(手越祐也ソロ)

まさかの日替わり、どれも最高だった。10周年の東京ドームでLovin'Uを披露したとき、バンドセットのステージごとゆっくり動いていたのを友達と「アハ体験」と呼んでいた。その友達と入った日にちょうどLovin'Uをやってくれて「アハ体験やるかな…」とソワソワしていた。やんないわ。そして茜空は後輩のSixTONES京本大我くんが作詞、手越さんが作曲の共作。無論、私はSixTONESも好きなオンナなので大興奮。歌詞の字幕が手書きだったんだけどあれはもしや大我ちゃんの字ですか…?と考えて気になって1週間眠れてない。素敵な曲でした。

そして余談ですが、冒頭に話した元旦公演に入らず新幹線で泣いた事件は手越さんのせいです(責任転嫁)。友達がリハの音漏れで前日のAddictではないことを確認して私に連絡をくれた。私が聴けない増田さんのソロがあるのかという事実で新幹線でしくしく泣いてオタク仲間に話を聞いてもらっていた。しかしソロガチャ案件は手越さんだけだったことを公演後に知り「たかはいいこだね~」で事件収束。お騒がせしました。

 

異星人登場

時空の歪み解消。

 

Cascade

センターステージのモニターの外4方向に1人ずつ固定。ありがたいことに3日間とも増田サイドを確保できて柔らかく優しいダンスに見惚れていた。双眼鏡から目を離すとキラキラしたスクリーンにメンバーが映し出されていて美しかった。☆Takuさん作曲のメロディー本当にNEWSにお似合いだな。

 

AVALON

東京1日目、目の前増田位置。指の先まで美しかった。公演後、その周辺に落ちてる桜を何枚か拾った。増田さんにぶつかった落下物…(止まらぬニヤケ)

 

EROTICA

同じく増田位置。それはそれはエロティカだった。途中、AVALONで落ち切らなかった桜が落ちてきて増田さんの頭にオン。「(ニワトリのとさかみたいでカンンンワイイ…!)」と思っていたらモニターで気づいたのかさりげなく払い落とす。結構モニターで自分のこと見ているんだな…と思うとキュンが止まらない。追い打ちをかけるエロティカ。ありがとうございました…。

 

UFO

アリーナツアーとほぼ変わらぬ演出ありがとう!客席だいたい踊れているの、多ステ勢のガチさが伺えて好き(笑)

 

メガロマニア

3公演とも増田さんは1番遠くに行ってしまった。初日、あの足踏みの振り付けのタイミング逃して少しうまくいかなかった増田さん愛しい。あまり腰を落としていないからまだ腰悪いのか…なのにこんな最高のパフォーマンスを見せてくれているのか…感謝…。というように、すぐ宗教みたいなありがたさ感じがち。

 

BLACKHOLE

Jr.くんたち本当に頑張ってくれた!NEWSさんたちは今回歩き回る感じだったんだけど、Jr.くんたちは回りに回って跳ねに跳ねてくれてた。この臨場感とても好きでドリフェスでもやってくれたの未だに思い出してうっとりする。最後のナナナーナーで寝転がるとこの増田さん足をぴょこんと上げてホンマかわええ。アリーナツアーでは次が自分のソロなのでちゃんと寝転んでなかったから新鮮カワイイ。そして何より「悪女」を言わずにバリエロフェイスで口なんか抑えっちゃったりしてどっちが悪いんだよ!!!と問題提起したい。絶対に増田さんの方が「悪男」だと私は思う。訴訟起こすわ。

 

「生きろ」(カウコン中継、12/31のみ)

一旦ライブを中断してここで中継。小山さんの「握り合った掌~」の歌唱。イヤモニからの指示を真剣な顔で聞いている増田さん旦那にしたい、頼れる男すぎる。待ち時間に緊張感を感じながらもみんなで年越し。生中継ってすごいな~いつもかわいいかわいいと愛でているNEWSちゃんが完全に働く男だった。かっこよかった!!!中継のつなぎMCで増田さんが「でもすごくない?嬉」って2回くらい言ってて本当に4人で京セラで年越しできるの嬉しいんだなと思って涙出ちゃう、よかったね。

 

シンデレラガール/King&Prince(12/31のみ)

ここから怒涛のジャニーズメドレー!中継を待つ間、本編を進められないので繋ぎとしてのコーナーだったけどこれ組み込んだ人天才。手越さんの美声で始まるキラキラソング…岸くんパートの「11時間近の~」を増田さんが歌っていたんだけど興奮してはっきり思い出せないので早急に円盤化お願い致します。

 

大阪ロマネスク/関ジャニ∞(12/31のみ)

日付変わっていたからもうすばるくんは同じ事務所にいない、いなくなってしまったばかりのこのタイミングでこれ。泣いてしまった…。欲を言えば出だしのすばるパートを同じロック担当手越さんか、ジャニーズ大好き増田さんに歌ってほしかったなんて思ったり。いや大事なパートだし4人で歌っても…しかし、この時の小山さんいつもより上手に歌えていて感動した。大阪でこれ聴けたのエモいな。

 

ええじゃないか/ジャニーズWEST(12/31のみ)

掛け持ち我が軍!!!嬉しい!!!NEWSがええじゃないかを歌ってくれて「なんでやねん!」「どないやねん!」と合いの手を入れられる日が来るなんて思わなかった…。双眼鏡ぶん投げてめっちゃ踊った(けど周りに踊ってるひとあまりいなくて笑った)。

 

Venus/タッキー&翼(12/31のみ)

もう、みーーーんな踊ってた!楽しかった!偉大な先輩への敬意も感じたし会場が1つになってた。

 

ボクの背中には羽がある/KinKi Kids(カウコン中継、12/31のみ)

東京ドームの様子が京セラのモニターにも映し出されている。前の曲がSexy ZoneCha-Cha-Chaチャンピオンだったんだけど、中継される直前まで増田さん歌ってた(笑) 後輩の曲歌える先輩かっこいいっす!楽しそうで私も幸せっす!最後の曲フリまで完璧に可愛くこなす増田さんでした。

 

異星人登場

ここから本編に戻る。Aブロック(リズム)とBブロック(ハミング)に分けられ音楽を奏でる。Bで「ちょっと難しくなるよ!」と異星人に言われるんだけど本当に難しい(笑) 私は3日間ともBだったので完璧。

 

LPS

先ほどの音楽に合わせて外周フロートで登場。

 

恋祭り・NYARO・渚のお姉サマー

夏~!東京1日目、アリーナ席でフロートに近い位置だったんだけどちょうど増田さん停止位置。運よくこちらに来てくれて、私の団扇をしっかり見て頷いてくれた…!もうお腹いっぱい、ありがとう。

 

EMMA

初日、ちょうど停止位置で近くでEMMA拝めた。やっぱりEMMAは破壊力があるなあ。

 

チュムチュム

かわいい

 

KAGUYA

「SAGA SAGA」に合わせて小山さんが力強く投げキッスしてるのに気付いて可愛くて笑ってしまった。帰り道に友達とその話したときに「ほらあの慶ちゃんのさ~愛しくてSAGA(チュ)SAGA(チュ)SAGA(チュ)…あれ?」という通り、KAGUYAとEMMAが混じってしまってあたおかだった。平和。

 

Fighting Man・裸足のシンデレラボーイ・TEPPEN・希望~Yell~・4+FAN

総じてイイ。

 

「生きろ」

2018年、たくさん歌ってきたこの曲。NEWSにとって特別な曲になっただろうな。力強く歌っていてNEWS全員強かった。このパワーなら怖いものないな。

 

HAPPY ENDING

アリーナツアーと同じようにセンターステージで回りながら。あぁ、終わってしまう、私の大好きなEPCOTIAが終わってしまう、行かないで~!でも次のツアーが待ってると信じてるから超ハッピー空間だった。東京1日目、最後の「幸せはいつも君のそばに…」の前にコタと手を繋ごうとするも手が届かなくて手招き→まだ歌うとこあることに気付き歌う→またコタに手を伸ばしやっと掴む(もちろん右手はボンセンの頭の上)の増田さんが至極だった。コタに手を伸ばすとこまじで至極。私にも手伸ばして(さっきもこのくだりあったな)。最終日、小山さんが「また次の旅でお会いしましょう!」って多分言ってた。旅って表現してくれるのNEWSすぎて最高。

 

BLUE(アンコール)

基本アンコールが無いNEWS、帰ろうとしたら早めにBLUEが!グッズのパーカー着て盛り上がった。最後に銀テープ。花道4方向に全員で挨拶しに走るんだけど、増田さんパートの時だけ走っている最中なことが多くて「走りながらだと歌いにくいね~」「俺のとこだけ走る~」(ニュアンス)みたいな替え歌を東京1日目にしてた。よくできました!笑

 

W

皆が銀テープに気を取られている間に、4人がVRのゴーグルのようなものを付けて整列。外側が電光掲示板のようになっていて映し出される「W」の文字。そしてあっという間に4人の姿は見えなくなり、モニターに一瞬映し出された「W○○○○○○○○」*4の羅列。最終日に発表かと思いきや特に何もなく終了。終わってからのNEWSコールとてつもなかった。次を匂わせる系にめっぽう弱いのでもれなく涙。まってるよ、みんな次を待ってる!

 

 

いや~書いている最中に思い出して何度か泣いたわ。本当にEPCOTIA最高だった。幸せだった。このタイミングで1/16に円盤リリースされるのありがたいこと山の如し。

増田さんの髪色、また真っ赤にしてくるのかと思いきや綺麗な薄ピンクで。いつもはもみあげや襟足は黒いまま残しがちなのに全頭薄ピンク。恋の色♡って感じでネイルにしたい。清楚な丸の内OLのネイルの色だった。

あと、東京の途中で増田さんがかけていた丸眼鏡、ちょっと微妙で愛おしかった(笑) AVALONとか「いや~せっかく間近で見られてるから眼鏡外して~笑」と心で思っていたけど周りの増田担も同じようなこと言っていてハンドシェイク。凡人には分からないファッションアイテムなんだな。そういうアイテムをたまに投下してきて満を持してかけてきた眼鏡、愛しい。愛しいだよ。そこが良いところなんだから愛しいだよ。

なんかまだ書きたいことたくさんあった気がするんだけど思い出せないのでまた追記しようと思う。ここに残しておけば消えること無いし!

初日の前哨戦、2018年最後の晩餐をしていた居酒屋でMaroon5のGirls Like Youが流れてきて、これ増田さんがマスターピースで流してたじゃん…幸先いいな…と思っていた。良い予感がしていたの、こういうのって気の持ちようもあると思うし。そしたら最高の3日間になった。嬉しい。

連番してくれた2人も一緒に思い出作れて良かった。大好き。もう全部大好き!ワーーー!

 

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今回の団扇はお家でお留守番。

 

sheepdks.hatenablog.com

 

お題「NEWS DOME TOUR 2018-2019 「EPCOTIA ENCORE」続・宇宙旅行記」

お借りしました!

 

*1:しかしまだ15周年イヤーは続いているらしい

*2:FOREVER MINE・Thunder・ずっと一緒さ

*3:時効で許して

*4:1/8のKラジでWORLDISTAであることがちょっと不自然に明かされた

【現場総括・出費録】2018年下半期

 

2018年下半期のチケット代交通費グッズ代を集計。

おまけに大体の座席と雑感もここに残しておくことにする。

 

▼7月15日 Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~ 増田貴久 東京グローブ座

チケット:10,050円

交通費 :330円(⇔新大久保)

グッズ :5,600円(パンフレット・ジャニーズバングル×3)

合  計:15,980円

座  席:B列ど真ん中(最前)

お値段以上のものを見せてもらえたので出費というよりは収入だし利益。座長へ決算賞与出してあげられるくらいには儲けが出た。グッズは友達の代行分を抜いて計算。公式にお金を落として良いもの見せてもらえる理想の関係(照)

sheepdks.hatenablog.com

 

▼7月24日 コインロッカー・ベイビーズ 橋本良亮・河合郁人 赤坂ACTシアター

チケット:10,700円

交通費 :390円(⇔赤坂)

グッズ :600円(キクドリンク)

合  計:11,690円

座  席:1階R列

2010年のプレゾンぶりに元担に再会した日。登場してきた元担を双眼鏡越しに見たとき、なぜかぶわっと涙が出てきてしまった気持ち悪い母性を持った私がここに爆誕した。橋本がハシ役の日に行ったのでハシドリンクを飲もうとしたんだけど、ココナッツミルクを飲む勇気が無くてキクドリンクを頂いた。職場から近くて最高の会場!

 

▼8月11・12日 15th Anniversary "Strawberry" NEWS 味の素スタジアム

チケット:16,840円

交通費 :1,800円(⇔飛田給

グッズ :17,100円

合  計:35,740円

座  席:下層北サイド・下層バックスタンド

全て2日間の合計。あまりグッズに課金しない方だが、可愛くて久々に散財してしまった。東京国際フォーラムでの事前販売があったので2日目にお邪魔した。NEWSは本当に優しい。しかし夏の味スタは本当につらくて割とトラウマ。デジチケは40分開けなかったし、行きも帰りも道が満員電車。道で寝ちゃおうかと思った。内容は割愛するが、涙涙の2日間だった。大好き。

 

▼8月29日 Summer Paradise SixTONES TDCH

チケット:7,920円

交通費 :260円(⇔水道橋)

グッズ :2,000円(北斗アクスタ×2)

合  計:10,180円

座  席:立ち見

TDCの立ち見まじ舐めない方がいいぞ。開演30分前にチンタラ入場したら、整理番号とかまじで関係なく列埋まってたぞ。2階3列目で立ってた。見えはしないので「立ち」だった。しかし、身を投げ捨ててほっくんに手を振ったら振り返してくれたので気持ちは最前。すみません強がりました。でもオーラス入れて最高の夏の締めくくりだった。

 

▼9月16日 DREAM FESTIVAL NEWS 幕張メッセ

チケット:13,000円

交通費 :1,100円(⇔海浜幕張

合  計:14,100円

座  席:34列

本当に最高の夏!ずっとずっと忘れない夏!9月だけど!

sheepdks.hatenablog.com

 

▼9月21日 少年たちSS スノスト 日生劇場

チケット:8,420円

交通費 :330円(⇔日比谷)

グッズ :1,300円

合  計:10,050円

座  席:1階M列

グッズはSixTONESのチケットファイルと松村北斗のフォトセット。去年もお邪魔したが5億倍くらいパワーアップしていて度肝を抜かれた。ちょうど真ん中あたりの席で、彼らが舞台で正面を見ると私が覗く双眼鏡越しに目が合って友達とデレデレしてた。SixTONESの新曲かっこ良すぎたけど、慎太郎のエリマキで遊んでたの愛おしかったな。東京B少年(当時)も全員出る回で、那須くんと龍我たんを双眼鏡から覗いてデレデレしてた。そして観覧に我が軍ジャニーズWEST藤井流星来たる!オーラが強かった!つっよ!

 

▼10月11日 えび座 A.B.C-Z・TJ・MADE他 日生劇場

チケット:9,324円

交通費 :330円(⇔日比谷)

グッズ :1,200円(レコードメモ)

合  計:10,854円

座  席:2階J列

 あぶねえあぶねえ、橋本沼があぶねえ!グッズがとにかく優秀。

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▼12月11日 YouTube Fan Fest SixTONES 幕張メッセ

交通費:1,100円(⇔海浜幕張

合 計:1,100円

座 席:3階13列

チケット代無料。ええ~~~!ドリフェスに続いて外部のフェスにジャニーズが出演するの最高。他の界隈の方々に見てもらえるの最高。寒々しい雨の中の待機列はしんどかったけど、シーティング席をゲットできて快適に観劇。3階とはいえキャパが小さいこともありめちゃ近だった。感想を話し始めたら止まらないけど、平成の次の元号を担って駆け抜けるのはこの6人なんだなって確信が大確信に変わった。そして松村北斗が空中に舞いすぎてワイヤー付いてるんじゃないかと疑った…。ここが通過点っていつも言うけど、ゴールがたくさんあってもいいよね。全てがゴールに見えてしまうくらい素晴らしかった。

 

▼12月16日 Extra Yummy!! Kis-My-Ft2 東京ドーム

チケット:7,920円

交通費 :300円(⇔後楽園)

合  計:8,220円

座  席:2階27列

久々の41ゲート!このために双眼鏡を新調して挑んだ。天井ってこんなに遠かっただろうか…久々すぎて驚いた。夏のツアーの進化版とはいえ、大部分が変更されていて新鮮な気持ちで見ることができた。REAL MEが残されていたのが需要分かっていて素晴らしい。ずっと新双眼鏡で北山さんを追っていたが、年々バブ度増すのにダンスがセクシ~になるのやめてほしいな。夏Yummy初日と冬Yummyオーラスに入って今年のキスマイの最初と最後を見られたということで。幸せです。ベックス俊哉の遭遇率の高さ(笑)

 

▼12月31日 EPCOTIA-ENCORE- NEWS 京セラドーム

チケット:8,420円

交通費 :26,740円(⇔新大阪)

グッズ :2,000円(暫定)

合  計:40,160円

座  席:未

 

というわけで2018年下半期で使った額は…

155,074円!!!

 

遠征が少ないとこんなにお安く収まるのか…

そのほかにも大泉洋が所属する事務所のコンサート3公演を北海道遠征したり、念願の松任谷由実さんのアリーナ公演に行ったりした。我が2018年下半期に悔いなし!

そして連番してくれた最高の友達にSTY!

2019年も年始からNEWSやWESTの現場がぎっしりで楽しみ!節約!

雑誌代やらFC更新代も入れたりすると頭おかしくなるのでなかったことにする。一応アプリで家計簿をつけているけど「ジャニーズ」という項目が8割方1位に君臨しているのでいい加減にしたい。三十路までになんとかする、ぞ。(弱気)

 

 

自担へ話が逸れるBeatsX購入レビュー

 

念願のワイヤレスイヤホンを買ったぞーーー!!!!!!

 

実は先日、マウントレーニア(カフェラテ)のキャンペーンに当選してワイヤレスイヤホンをゲット。それはそれは楽しみで首を長くして待っていた。念願のワイヤレスライフが始まる、そう思っていた。

届いてすぐ、充電もおざなりに自分のiPhoneと接続して聴いてみる。

…え、………え?音軽すぎない???

 

私は専らiPhone付属のApple純正イヤホンを使っていたが、同じ曲を聴いても同じ曲に聴こえないレベルで音質が悪かった。シャカシャカしていて遠くの祭のBGMを聞いてる感じ。慣れたら聴きやすくなるのかと思い1日通勤時に使用してみたが、途中音質の悪さにストレスさえ覚えてその日は街の音を聞きながら過ごした。帰って泣きながら箱にしまい、押し入れで眠らせている。でも懸賞品だから!当選というワクワクをありがとう!

 

それからも引き続きAppleのイヤホンを使い続けていた。音質には満足していたが、満員電車でコードを引っ張られたり、冬になりマフラーと絡まるストレス。あぁ、またこの季節がやってきた…。なんて思っていた。

 

そんな中、久々に会った友達が誇らしげに(語弊)首からワイヤレスイヤホンをぶら下げていた。チャンスと思い試しに聴かせてもらうと…良い、とても良い!この前の懸賞品は果たしてイヤホンだったのか…?もはやイヤホンの定義とは…?歴然の差だった。そこでまたワイヤレスイヤホン欲しい期が訪れる。

 

全然関係ない友達に付き合ってもらって秋葉原の家電量販店を巡り、1万円前後のワイヤレスイヤホンを試聴しまくった。しかしAppleのイヤホンと比べるとどれもしっくりこない。1万円もするのにこの前の懸賞品と大差ない。これがワイヤレスの現実か…。

その日はSixTONESのYouTubeFanFestがあったので諦めることにした。帰り際にBOSEの家電で固められた家の中っぽい売り場を見て「ここは…貴久のおうち…?っぽくない?ヤダ!たか!どこ!?」と桃源郷を見た。そして東京駅にあるダイソンのドライヤーの広告の写真がイヤホンに見えた。それくらいイヤホンのことで頭がいっぱいだった。あたおか。

 

それから口コミを検索し続ける日々が始まった。それを参考にまた家電量販店へ赴くも、しっくりこない。色々なジャンルの曲を流してイコライザも何種類か変えてみるがしっくりこない。貧乏人の一世一代のお買いものは慎重だった。

 

じゃあ、あの友達のワイヤレスイヤホンはなんであんなに良かったn………いや待てよ、あの友達に聞けばいいじゃん!!!今までの時間返せよ!!!なぜそこに気付かない!!!ばか!!!

そしてその友達に聞いてみると「BeatsXだよ!おすすめ!」との返事(即レス)が。頼るべきはやっぱり友。調べてみると、BeatsXのBeats by Dr.Dreは世界最大のヘッドホンブランドで、2014年にはAppleの傘下に入っているらしい。そのためApple製品との相性が良く、iPhoneユーザーにとっては最高の条件が揃っていた。Beatsの創業者は2人いて、ブランド名にもなっているDr.Dreさんはすごいラッパー(すごいラッパー)で、エミネム等のプロデューサーもこなした方だそう。増田貴久さんが崇拝するエミネムをプロデュースした人のブランドのイヤホンとか信用しかないじゃん!ってことで購入を決意。ビッグカメラでBeats担当のお兄さんに試聴させてもらって購入。イヤホンのプニプニ4サイズ×2ずつおまけでくれた。

(購入後にAmazonのが安く買えることに気づいたので購入検討されている方はこちらからどうぞ~!)

 

Beatsのお兄さんがお洒落な人はみんなこれ持ってるって言ってた。知らんけど。

知らんけど、プニプニは4種類付いてくるし、iPhoneと同じLightningケーブルで充電できるし、何より音質が良い!!!長さもちょうど良いし私的にはダメなところが見つからないよ…。肝心の充電も、ピンチの時は5分の充電で2時間使える有能っぷり。長時間1人での遠征の時にもぴったり!!! もちろん通話もできるし音量も変えられる!!!それが1万円ちょいで手に入れられるならボーーーナス叩く価値あり。要するにボーナス最高。みんな早く買って。

 

私は家電量販店で試聴するときにJ-POP(アイドル系キラキラ)と洋楽系(クラブ系ノリノリ)の2曲を試してみることにしている。J-POPはジャニーズの曲全般だとして(圧)、洋楽をあまり聴かない方々のために下記を推奨。いきなりごめん、これは書き途中で他のこと書きたくなる発作。ということで…

 

 

いきなり!私と増田貴久が選ぶ洋楽選!

~私と増田さんの趣味が合った、割とメジャーなところを選んでみました~

 

▼ Rap God / Eminem


Eminem- Rap God (Clean)

これがBeats by Dr.DreDr.Dreさんがプロデュースしたエミネムエミネムは増田さんも昔から好んで聴いて度々ラジオで紹介している。めちゃめちゃカッコイイし滑舌の良さが心地良い。これは曲名の通りラップがやばい曲なのでイヤホンの音質確認には…どうだろう(なぜ紹介した)。増田さんがなんとコメントしていたかは忘れたけど、マスターピース*1で流してたよ!

 

▼ Let's Get Ridiculous / Redfoo


Redfoo - Let's Get Ridiculous

LMFAOのソロプロジェクトのRedfoo。私、顔は地味なクセにパリピソングは結構好きで、LMFAOもRedfooもよく聴いてる。聴いているときは強い。金髪にしたときくらい強くなる。したことないけど。何年か前にラジオでこの曲をマスターピースで聴いて23時過ぎに踊ってた。TSUTAYAでレンタルの取り扱いが無かったのですぐiTunesでダウンロードした。重低音が良い感じなのでイヤホン試聴の時はだいたいこれを聴いてた。MVも最高なので知らない人はお願いだから今すぐ再生してね!!!2分半くらいしないと曲始まらないけどね!!!レッドフー可愛いのよ…♡

 

▼ Back chapters / NE-YO


Ne-Yo - Back chapters [LYRICS]

天下のNE-YO!増田さんのラジオにコメントくれてたな。あのニーヨが!これが収録されているGood Manというアルバムはこの前やっとレンタル開始されて仕事終わりにTSUTAYAに駆け込んだんだけどどれも最高。増田さんはこのアルバムの2曲目の1 more shotを流していたんだけど、私はBack chaptersがダントツお気に入り。メロディーが綺麗なのでBeatsXで聴いてみてほしい。ちなみに私は、貴久と一緒に住んでるマンションの間接照明がお洒落なリビングでよく聴いています。

 

▼ Kygo & Justin Jesso / Stargazing


Kygo & Justin Jesso - Stargazing (Official Video)

最近増田さんが推しているジャンルのトロピカルハウス。ハウスではなくトロピカルハウス。私は未だにトロピカルの部分をよく分かってないけど増田さんは好きらしいから私も好き。トロピカルハウスといえばKygo、それでKygo自体が好きだからあながち間違っちゃいない。この曲もメロディーが綺麗なので試聴の際は是非。これもマスターピースで流してたよ!

 

▼ Girls Like You / Maroon5 ft. Cardi B


Maroon 5 - Girls Like You ft. Cardi B

マルーン5好きすぎて選べなかったので一番最近マスターピースで紹介していたこの曲で。マルーン5はポップスライクな曲調が多いので日本人にも馴染やすいんじゃないかな。だから試聴する際はこれも聴いてみて!増田さんもマルーン5好きで何曲も流しているね!来年の来日公演のチケット私は全滅だったけど増田さんは行くのかな?ツアー中かな?なんて思いを馳せながらマルーン5を聴いている。SugerとかPayphoneとかSunday Morningはきっとみんな聴いたことあるし最高なので早く聴こう!ちなみに私はこれ失恋ソングだけど貴久とドライブする時によく聴いてます。

 

▼ Feel This Morment / Pitbull ft.Christina Aguilera


Pitbull - Feel This Moment ft. Christina Aguilera

ピットブルも大好物。最近アギレラの曲をマスターピースで流していたので、それに肖ってこのコラボの曲を。この曲は多分マスターピースで流してないと思うけど、有名ですね。アギレラの声量もハンパないし、ピットブルの低音はもはや重低音だからBeatsXで聴いて欲しすぎる!テレレレッレテッテッテテレレレ~

 

…本当はもっと増田さんの感想も添えたかったんだけど、シゲアキと違ってアーティストのプロフィールを読み上げて「かっこいいですね~♡」しか言わないので私の感想になってしまった。かわいい。本当に聴いてる?と疑いたくなるような感想だけどかわいい。基本Hip-HopとRapが好きだけど、最近はRockの良さにも気づいたようなのでこれから紹介してくれるのかな!私もせいぜい邦Rockしか聴かないので、それを機に聴いてみたいな~と。待ってます!!!

 

 

結局自担に話が逸れるし、何の話してたか忘れたけど、とにかくBeatsXはいいぞ!!!

 

 

*1:増田貴久のMASTER HITS内の増田さんが好きな曲を紹介するコーナー 

作詞できる系オトコに恋

 

私は「ジャニーズ」という括りが大好きだけど

世は「ジャニーズ」という括りに厳しい。

 

私は声を大にして言いたい。スゥ………(息を吸う音)

……言いたいことが多すぎてダメだ。言いたいことを全て叫ぶ肺活量は持ち合わせていなかった。

 

とにかく世間は彼らのすごさを分からずにあーだこーだ言うから嫌いだ。本当に彼らの1%も知らない。青春をアイドルという職業に捧げ、プライベートも制限され、あることないこと週刊誌に書かれ、命を削ってステージで輝いているのだ。それを頭ごなしに否定されてはこちらも黙っちゃいられない。

 

今回取り上げたいのはジャニーズの作詞やばいよ~恋愛編~(仮)である。作詞できるんだぞジャニーズ。アイドルなのに作詞もできるんだぞ。恋愛系の作詞は特に個性が出る。実体験だとしても、そうではなくてもあの人はこんな恋愛観なのかと考えてしまう。そして私の場合はメンヘラ気質のために少し病む。ここまで人(ジャニオタ)の気持ちを揺らす作詞能力があるジャニーズがいるということを世間に剛速球でぶつけたい。

 

前置きが長くなったが、私の趣味嗜好独断偏見依怙贔屓によるジャニーズの作詞フレーズを抜粋してここに吐き出させてほしい。挙げると量が膨大なので今回は恋愛編とする。もうしんどい。

 

 

増田貴久(NEWS)

あまり作詞をするイメージはないが、頻度が低いだけに世に放たれた時の衝撃がドデカい。大体アニバーサリーの時に感謝の気持ちを作詞するため、恋愛曲は少なく1曲に絞った。ワードセンスが増田貴久。

・チキンボーヤ(テゴマス)

向かい風も吸い込んで ふぅーもぉ気にならない

これが出だしという可愛さの暴力。「ふぅ」とか「もぉ」とか優しい言葉を選ぶ感じ。聴いているとこっちも優しくなれる。ちなみに2番の出だしはというと…

起きてすぐに抱きしめて ぐぅーまだ眠いけど

はい。はい。かしこまりました。承知いたしました。ニッセンのCMが脳裏をよぎった方々は私と握手!起きてすぐに抱きしめるのね?把握把握。オッケーオッケー!(突然のリアコな生活感に動揺を隠しきれず病む絵文字)

大きな声で叫んでみたいけど小さなハートで 言えない僕を君はぎゅっと抱きしめ なおさら言えないこんな僕でいいの?

いいよ~~~(泣) 君の笑う顔と笑う声が好きで、手繋いで歩幅合わせて歩いて。そんな仲良しカップルなのに思いをなかなか言葉にできなくて少し自信がないチキンな彼氏。でも彼女はそれをちゃんとわかっているからぎゅっと抱きしめてあげる…ギャッ、これを日常にしたいし許したい!「貴久なんて全然好きとか言ってくれないよ(笑)でも私のこと好きってのは伝わってくるんだけどね(笑)」って女子会でのろけたい。ちなみに作曲したのはあの手越祐也さんなんだけど、天才。優しい曲も作れる天才。国歌にしたい。

 

重岡大毅ジャニーズWEST

2018年、彗星のごとく現れた作詞家:重岡大毅。この1曲が彼のすべてだ*1。このフレーズがいい!とかじゃなく全体がいいのでフレーズ抜き出すのが難しい。これでは良さを伝えられないので聴いてくれ!タイミングよく10月24日にWESTivalの円盤が発売されたので見て聴いてくれ!

・乗り越しラブストーリー(重岡・桐山ユニット曲)

誕生日にくれた流行のキャップ実はサイズきつい 「私も一緒に使いたくって」ってエヘヘちゃうで

実体験ですか~~~?こんな歌詞思い浮かぶ人いない。青春のリアコ帝王重岡大毅の強さ。ちゃっかり関西弁。「エヘヘちゃうで(笑)」と頭を優しめにどついてほしい。でも「実は」と言っているので彼女にはキャップがきつい事実を伝えずにいることがわかる。気づかんわ…惚れてまうやろ…

怒らせたくてパシャリ寝顔「もうやめて~」って僕見つけてギュッ

実体験ですか~~~?怒ったとこも可愛いことを知っているから怒らせたい。リアコ。怒ると自転車蹴飛ばす私への曲ではないことが容易に分かる。いや寝顔撮られるくらいなら可愛く怒るわ。「もうやめて~」と言ってギュッするの?とりあえず1回JKに戻っていい?ピュアな心で可愛い恋愛したい。

揺れる心 行け涙 僕の“愛してる”

幸せそうに聞こえたこの曲、実は別れの曲。上記で触れた幸せそうな出来事は回想シーン。君の切符は幸せそう、僕の切符もドンと構えて覚悟を決める。揺れる心、行け涙、僕の“愛してる”。大体失恋していい奴で終わる役が多いリアコ帝王重岡大毅にぴったりすぎる。自分に似合う曲を分かって作るから信用できる。これからも付いて行かせてください。

 

北山宏光Kis-My-Ft2

「国民の元彼」の異名を持つ彼が書く曲は、聴いた女全員に未練を持たせてしまう。実際は男性サイドが未練を持っている歌詞が多いが、もれなくこちらも引きずる。毎年ツアーの時期になると引きずるので年1でしんどい。本当に作詞のセンスが良いなと尊敬する。ちなみに楽曲制作時の名をHusiQ.K(ヒュージックケー)という。

・FORM

どんな偽った顔して笑いかけてきても違うことを思ってるのは僕にはわかってる

あの日からめくっているこの部屋のカレンダーも二人の今と存在意義をきっと証明するため

これ歌いだしなのに最初からド切ない。結論明快。北山さんの書く歌詞に出てくる男性はだいたい勘が良くてだいたい気づいちゃってる。ここでカレンダーを使って一緒に過ごした月日を証明するから悲しさ増す。

このソファでいつ寝ちゃってもいいんだよ?

なにこの日常を散りばめちゃう感じ…。寝ちゃお(頭が悪い)

一緒にいるはずなのになんかさみしいって言うから もっと…ぎゅっと…

切ない切ない言って男性側をかばっていたけど、これは男性側に問題があるよう。ただ私のようにメンヘラなだけかもしれないけど。彼女の気持ちが離れてから気づいて、一生懸命彼女の気持ちを取り戻そうとしている必死さがまた切ない。宏光はさみしいっていったらぎゅっとしてくれるの?えへへ

君には僕しかいないって形で証明してみせよう きっと1人きりで泣いた夜もあるんだろう?

宏光…そうだよずっと泣いてたんだよ…!バカ!気づくの遅いよ…!って言って泣きたい。困らせたい。「FORM(形)」ってなんだろうとずっと考えているんだけどよくわからない。結婚とか婚姻届のことなのかな。どちらにせよ待ちきれなかったんだよね、彼女は。

愛を…愛を…愛を…

一番最後のこれ。愛をあげたいなのか、愛が欲しいなのか。飢えている感じもするけど彼女に伝えきれなかった愛をあげて気持ちを取り戻させたいという感じもする。重い。女心もわかっている上での作詞がなんともリアコ~。この曲だけでこんなに長くなってしまった。天才作詞家。

・今ナニヲ想ウノ

泣いてまた笑ってそばにいるから それだけでいいから…

また切ない。切ないの伝道師。

君の抜け殻だけ探してしまう 愛してると…

もはや説明も感想も妄想も必要ない。「…」の多さが物語るHusiQ.Kの切なさ。

優しい雨

さよなら言わないで何度でも今なら君が好きって好きだよって言うから

また切ないし、また彼女に思いを伝えてやらなかったんだな…?北山宏光の恋愛観のクセがダダ漏れていて本当に「私、宏光と付き合ってた?」という錯覚に陥る。

仕草が似てたりあくびが移ったりそれだけで幸せだったじゃん

私「それも幸せだったけど、私は宏光の口からちゃんと好きって聞きたかったんだよ!」って泣きながら言いたい。みんなも言うっしょ?でも実際オタクの私たちとしては仕草似たいしあくび移し移されたいよね。それだけで幸せだろ?なんなんだよこの歌の女は!贅沢か!(取り乱しました)

どこで何してるの?違う人といるのかな…

おっ、重い~~~!重山重光!メンヘラ気質の私はこういうの大好物。ただし好みの顔面所持者に限る。こんな重いこと言ってるけど歌い方が優しくて重く聞こえないのがすごい。

なんで君は頷かないの?僕の腕がするり解けていく

宏光、どうして私が頷かないのかわかる…?(完)

 

菊池風磨Sexy Zone

本当に自分で作詞した?ゴーストライターとかいない?と、勘ぐってしまうほどに作詞のセンスが抜群。頭が良いなと感心するし尊敬する。「恋愛編」という括りにしてしまうとパリピソングを入れるべきか否かは微妙なので1曲だけ私の独断と偏見で少し話させていただきます(恐縮)

・…more

ありふれたひと時をソファの定位置で過ごして なんとなくいつだってこのままでいたくて

出だしから既に情景浮かびすぎちゃう。前出の北山のソロでも出てきたソファ、リアルで妄想が捗る。ソファに定位置を頂ける人生が良かったな(地団駄)

「会えない時間は決まって“好き”と“不安”が膨らんでいく」そんな事言ってあなた眠そうに目を擦る

寝ぼけて…る?*2眠くて寝ぼけながら普段こっぱずかしくて言えないことを言ってしまうこの描写、ハタチそこらの人間が思いつくんだな。1曲通して聴くと繰り返し(サビが1番と2番同じなど)が無く、風磨はこの曲に託したい言葉が多かったんじゃないかななんて思う。スケールの大きいような小さいような2人の物語がこの1曲に詰め込まれてる。一青窈さんのハナミズキや、松任谷由実さんの朝日の中で微笑んでのように曲ベースで映画化やら舞台化してほしい。

ねぇ…そんな風にうまく笑えないままで良い そのままがあなたらしいでしょ

これは常々言っていることだけど菊池風磨が発する「しょ」がとても好きで。曲の一番最後だからこの優しく諭してくれるような「でしょ」で終わる。余韻~~~!作詞も作曲も天才なのに、歌い方まで需要にこたえてくださってありがとうございます。

 

加藤シゲアキ(NEWS)

小説家の加藤先生。私が愛するNEWSのメンバー贔屓というわけではなく、一番すごい。いや、すごい。もちろん私の中で。千鳥がすぐ「これが一番○○」と息を吐くように適当なこと言うけど、私は至って真剣だ。真剣に「すごい」というシンプルな褒め言葉を何度も繰り返すぞ。

自身のソロ曲9曲中、9曲作詞、8曲作曲している。すごい。毎度毎度小説のような楽曲で、語り始めると長くなるので語らないがとにかくすごい。

しかし1曲「シャララタンバリン」という「シャララシャララ歌を唄おう愛するあなたのために」と歌いながらタンバリンシャンシャンする歌もある。MVもライブDVD*3の特典として撮られている。シゲアキがカラオケの店員になったり客になったり七変化する楽しい映像。これだけテイストが違うのも面白い。今思うと、こんな曲作っちゃうシゲアキ可愛い…と胸がギュッとなる。

あとは加藤先生の芸術作品で、飲み込むのに時間がかかる。ライブの演出も凝っていてまるで映画を切り取ったかのよう。特に演出が好きだったのがサンテグジュペリ星の王子さまをそのまま曲にしたその名も「星の王子さま」。本当にピュアで素敵な曲。ライブではパフォーマンスの後にシゲアキがこう言う。王子さまは最後に目を閉じてこう言いました。「愛することはね、見つめ合うことではなく、共に同じ方向を見ることなんだよ。」君ならわかるだろう?そしてモニターに映し出される「サン=テグジュペリに捧ぐ by加藤シゲアキ」うわぁ…作詞にとどまらず演出までお洒落…(泣)

他も全部(難しいけど)素敵な曲なので、私ごときがとやかく言えるわけではないけどとにかくすごいということだけ伝頭の片隅に入れておいてください!(懇願)

 

 

…と、こんなところにしておく。

こんなに詰め込むと書きたいことを書ききれないし途中で「私は何が言いたいんだ?」となってしまったので書き終えたというよりは諦めたに近い。

担当以外の方の曲にも口出ししたけど、ただ「好き」だから吐き出さずにはいられなかった。ほかにも堂本剛安田章大、中丸雄一など挙げたらキリが無いけど、キリが無いからこんなところで。

 

これをジャニオタ以外の方が読んでいるとは思えないけど、「マジ食わず嫌いしてないで多彩な彼らの魅力に気づけよな(パンチ)(ハンドシェイク)」って感じなのでよろしくお願いします。

 

 

 

*1:なんてチンタラ書いてたら作詞第2弾が発表されたよ!2018.12.5発売のアルバム「WESTV」の通常盤に収録されるよ!

*2:あくまでも主観

*3:NEWS WINTER PARTY DIAMOND