ひつじの大行進

~趣味ぶちこみ備忘録~

私だって宏光と一緒なら I don't wanna die tonight

 

GW明け1発目、Kis-My-Ft2の東京ドーム公演にお邪魔しました!

ちょっと1回全体の感想は置いといて(最高でした)、今回は北山宏光ソロについての感想を吐き出させて頂きます。まあ~~~周りにキスマイ担がいないのでここに吐き出すしか無いのです。考察交じりですが1公演しか入っていないのでやんわりお送りします、お手柔らかに…笑

※公演のネタバレ含みます

 

 

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そもそものお話なんだけど、私は北山さんが紡ぐ言葉が好き。

“国民の元彼”の異名を持つ彼の作詞した楽曲は、メンヘラ女(私)にとても刺さる。そして彼の歌声は失恋や叶わぬ恋系の悲しい曲との相性が良い。*1

 

↓ 過去の北山さん作詞曲への思いを吐き出した記事

sheepdks.hatenablog.com

 

しかし今作は北山さんの作詞ではなくI Don't Like Mondays.さんから提供された楽曲。なのでいわゆる「北山宏光 a.k.a 国民の元彼」らしさは無いのかなと思っていた…

楽曲提供してくださったIDLMsさんは、北山さんの過去ソロ曲を聴いて歌いやすいキーを研究してくれたようで…。心なしか歌詞も過去寄りのニオイ()がたちこめていて、IDLMsさんすごい。両者にとってお気に入りで思い入れのある曲になったそう。北山イズムを継承してくれたIDLMsさんに感謝(大の字)

 

 

 

では早速歌詞を見てみる(抜粋)

  

Baby もう引き返せない場所まで

深入りしてるみたいだな

諦めることはできないくらいどっぷり好きになってしまったのかな。

 

いけるとこまで二人なら

いける気がするよ 今夜は

(中略)

So I don't wanna die tonight

いいよ、お互いがいいならいいよいっちゃおうよ。でもなんで急に死にたくないとか言うの?今夜は死にたくない?そんな簡単に死なないよ(伏線)

 

Maybe 二人のことは誰にも

言わない方がいいよね

So can you keep this secret

You and I,alright

…お?どうして言わない方がいいんだ?社内恋愛?身分違いの恋?………いやこれ北山宏光のソロだぞ………ということは…不倫!?

 

指先が君に触れるたび

少しだけ時間は止まるんだ

いつもと変わらぬこの部屋も

特別になるんだ

これほんとに北山本人の作詞じゃない?と疑うレベルで北山みの強いパート。なんてったって既視感のあるフレーズがある。それは「この部屋(FORMより)」の部分。本当に無理矢理なのでスルーしてください。

 

君が笑うただそれだけで

僕らの世界は動くんだ

何気なく歌ったフレーズも

名曲になるんだ

これだけ聞いたらただの幸せソングなのに、なんで一筋縄にはいかない恋愛ばっかりするんだろう宏光。マニアックだけど「フレーズ」の発音が好きで。普通「フレエズ」と発音しがちだと思うんだけど北山さんは「フレイズ」って歌うの。「名曲」も「めーきょく」ではなく「め・い・き・ょ・く」って歌うそれだけの話なんだけど好きィィィンってなる。私だって笑っただけで私たちの世界動かしたいし、何気なく歌ったフレイズを名曲にしたいよ。宏光…。

 

I don't wanna die tonight

I don't wanna die tonight

I don't wanna die tonight

Cause I want you baby

ただ君と居たいよ

めっちゃ死にたくないじゃん…。どしたん宏光。ここがサビで、曲中トータル13回アドワナダイトゥナイするの。不倫関係だったとしても死なないから大丈夫だよ…。それとも社会的な話…?

 

…と、歌詞を見ると同じフレーズの繰り返しで内容はだいたいこのくらい。ここから読み解くのがなかなか難しくて、ライブでの演出をヒントにさせて頂こうと意気込んで東京ドームへ赴いた。

なぜなら、北山やり手宏光なのでライブの演出でハッとさせられることが多いからだ。去年のツアーでは歌詞カードの記載が「…だよ」と書いてあるにもかかわらず、実際のライブでは「嘘だよ」「綺麗だ」の2パターンを公演ごとに囁く案件が発生。それも最後の最後にぶちこんで私たちを置いて去っていくから怖い。謎を解きながら女をバタバタを倒していく罪な男。

今回も演出でのヒントを拾うため目と耳かぽじって挑んだ。

 

 

 

セットリストにメンバーのソロが組み込まれる中、なかなか北山さんのソロはまわってこない。藤ヶ谷さんが1塁側の花道から登場したソロ*2が終わり、残すは北山さんと千賀さんのみに。次に現れたのは千賀さんで、メインステージで白いグランドピアノを弾きながらしっとり歌い上げた。

さて、1曲前で花道を使い、今メインステージを使っている状況。恐らく次に出てくる北山さんはどこから登場するでしょう?と自分に問い、センステ or バクステに絞る。暗闇の中双眼鏡を使い見ているとセンステ*3にスタンドマイクが置かれた。くる、くるぞ、、、!!!

 

予想通りセンステに登場した北山さん、急に顔がエロい。さっきまでと顔が違う。

赤く光るマイクコードを体にぐるっと巻き付け、身体で音を拾いながら軽やかに揺れる。ときどき緑になるんだけど意味はあるのだろうか。DIEとか言ってるし、メンバーカラーの赤と解釈するには安直すぎる気もした(察して)

 

5万5千人がぶっ倒れた案件としては、歌いながら「ンアッ(吐息)」をめっちゃエロく仰られ光だ。音源にもンアッは入っているけど、生ンアッはその何億倍もの衝撃を受けた。歌いながらンアッを挟むんだ…何その技術?生まれながらにして搭載されていた技術?

 

更に、サビ最後の「ただ君といたいよ」のところで親指と人差し指を指ハートのようにするんだけど、どうやら手話で「好き」の意味のよう。色々説はあるようだけど策士すぎる北山宏光。いつか答え合わせはして頂けるのだろうか。

 

センターにあったムビステはクライマックスに向けバクステへ移動。ムビステはかなり高くなっている。最後に仕掛ける北山宏光、今年は何をなさるのだろうかと目を凝らす。するとステージの端に立ち、もしや…なんて思っていたらその身を投げていた。DIED…!

「死にたくない」と13回も言っていたのに結局自ら死を選んでしまった。落ちた瞬間ステージに羽が舞う。ものすごい喪失感。残された羽が切なすぎる…。

少し話は逸れるが、前向きに落ちて途中で半回転して背中から落ちていた。スタッフが持つ布へダイブ。そんなリスクを冒してでも最高の演出を見せてくれる北山宏光がエンターテイナーすぎる。プロだ~~~!

 

そして一体この死はどういう意味なんだろう。

メンヘラこじらせて本当に死んでしまったのか、不倫の末に社会的に死んでしまったのか…

 

後者だとすると、、、

・「So darling,hold me」を女性サイドのセリフだと仮定して、抱いたまま一緒に心中した。

・今までは不倫関係にならないよう理性があったがついに手を染めてしまった瞬間。

…なんかかなぁと思ったけどこれ以上わからない(笑)

 

 

 

とまあこんな感じで今回も全然ハッピーじゃなさそうな北山宏光ソロ曲でした!毎回ハッピーじゃなさそう!似合ってるし毎年楽しみなんだけど!

 

今回、北山さん制作曲でなかったことにがっかりされた方。安心してください。

アルバム9曲目の「僕ハ君ナシデ愛ヲ知レナイ」を聴いてください。北山宏光 a.k.a HusiQ.Kさんが作詞作曲されています。曲名からもう北山宏光(笑) 是非!

 

(後半失速尻切れトンボ型)

 

 

*1:手越さんは自分の歌声をそう評価していたね

*2:登場場所は日替わりらしい

*3:ムービングステージ

増田担、Maroon5の来日公演へ行く

 

 

2019年2月25日、Maroon5のRED PILL BLUES TOURに行ってきました!

 

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ずっと行きたかったけどチケットは全滅、高額転売に手を出そうかと考えるほど行きたくて泣き寝入りしていた。だってなかなか来日してくれないんだもん!!!こんなことなかなかないんだもん!!!

 

当日、会社でも仕事が手に付かずツイッター警察をしていると、なんと、なんと当日券の情報が!!!(仕事しろや)

 

ここは絶対定時退社都内勤務OLの腕の見せ所だと思い、退勤後即東京ドーム。

行けるなんて思っていなかったので油断したクソダサルックで出勤したことを後悔。周りのイケイケイケメンやイケイケ美人に圧倒されながら時速30kmの早歩きでチケット売り場へ。

 

当日券列がなくなっていた為、時すでに遅しか…と思っているとまだ残ってますよ~とスタッフさんが教えてくれた。でかした。

 

実家住みのため、ご飯を作って待ってくれている母に念のため連絡すると「今日水道管清掃で22時から5時まで断水だよ」とのこと。確実にお風呂に入れないし手も洗えない、下手すりゃトイレも流せないというリスクとドンパチ葛藤。

しかしこのチャンスを逃すわけにはいかないので、給料日ほやほやのお財布からジャニーズのコンサートに2公演入れる金額を支払いチケットを獲得。この時普通に1人でニヤ~~~っと嬉しそうな顔してた。すぐ顔に出ちゃう。

 

 

欲しいグッズは売り切れだったのでコンビニでパンを買い、席に着いた。

1月7日のNEWSぶりの東京ドーム、アイドルと海外バンドではセットが180°違って同じ会場とは思えなかった。1人で東京ドームにいるのは初めてでそわそわした。

 

オープニングアクトは約30分。最高だったんだけど、これから憧れの人たちに会えると思うとドキドキしてすごく遠い音に聴こえた。

 

席は1階スタンド正面で、当日券とは思えないほどいい席だった。私の前が外国人カップルで、ずっとイチャイチャしていてライブ後半にはキッスもしていたんだけど全然嫌じゃなかった。映画みたいで(笑)

あぁ、これが手越さんの言う海外の良さか…!と初めて身を以て体感した。これか。わかる。日本はまだまだお堅いな~?

 

 

そしていよいよ始まった本編。

 

 

What Lovers Doで始まる気持ちの良さ!音!顔!声!客!全部がかっこよくて笑い泣いた。観客もみんないい笑顔なんだわ。待ってました~!みたいな。私も服はダサいけど良い顔してたと思うよ。


Maroon 5 - What Lovers Do ft. SZA

 

続くPayphoneThis Love、3曲目にして15,000円の元をあっという間に取れてしまった。アダムが、本物のアダムが歌っている声が聴こえている…。世界中の人が知っている曲をここにいる5万人が生で聴いている…!


Maroon 5 - This Love

 

そんなに飛ばして平気?って勢いで5曲目にSunday Morning。心地良い。全然日曜日じゃなくて今日は月曜日でムリィ~~~って思ってたけどこの瞬間はSunday Morningだった。横揺れでノリノリの日曜の朝だった。みんなも好きでしょ?


Maroon 5 - Sunday Morning

 

あとは本編最終曲のMoves Like Jagger!かっこよすぎやしないか???2月3日のスーパーボウル・ハーフタイムショーで披露していたのを見ていて絶対やってくれるだろうとは思っていたけど、やっぱり生で聴くと迫力が違う。この週の3月1日、LOVEちゃんのラジオ*1を職場で聴いていたら、この曲から学ぶ英会話~!をやっていて家でも聴き返したんだけどもう覚えてないのどうにかして。早く宝くじ当てて留学行きたい。


Maroon 5 - Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera

 

そしてアンコール5曲もやってくれるの!好き!

ここ最近の大ヒット曲、Girls Like Youがここできたか!という感じで組み込まれた。「君みたいな女の子が必要なんだ」なんて歌っているアダムがめちゃカッコイイんだけど、後ろに流れているMVに奥さんと娘さん映ってるんだよね。その場面が映されてたかは忘れちゃったんだけど、MVには出てるの。なんだこの幸せ空間。


Maroon 5 - Girls Like You ft. Cardi B

 

そして大トリがSuger!なんなんだこの多幸感!はやく結婚式で流させろ!(尚、結婚式の予定なし)(前のカップルここでキッス)(ナイスタイミングやないかい)

これ初めてMV見たとき、電車だったのに涙出てきちゃって。こういうハッピーサプライズ演出に弱いんだよなぁ。これを生で聴ける贅沢さったらない。5万人がひとつになってみんな笑顔で自由に歌って。写真撮る暇もなく涙浮かべて揺れてた。*2

 

心残りも未練もなくスッキリ晴れやかにハッピーに締めくくられて、この後お風呂に入れないことなんてどうでも良かった!マルーン5最高だ!!!

  

…という私の初Maroon5でした。

 

 

話は変わるが、私がMaroon5を好きになったきっかけがNEWSの増田貴久さんの影響であることはタイトルからも容易に想像がつくだろう(笑)

 

彼が独断と偏見で選んだ曲を流す「マスターピース」というコーナーで流していたのを聴いたのがきっかけ。何年前だかも、何の曲だったかも覚えていないんだけど、めっちゃいいじゃん!!!と思ってアルバム借りてハマったという単純明快典型的な彼色に染まりやすい女っぷり。

元々洋楽は聴いていたけどMaroon5は王道すぎて聴いていなかった天邪鬼な自分を責めたり。

その後しばらく聴いていない時期もあったんだけど、2018年7月20日にGirls Like Youを紹介してくれてまたビビッときたわけです。すぐアルバムを借り、このアルバムのツアーに行きたいという思いでいっぱいだったので本当に行けてよかった。

 

増田さん、前回Maroon5が来日したときは行けなかったと残念がっていて、今回NEWSのツアーがギリギリ被っていなかったので「たかも行くかな~行くよね~?」と毎日心配していたの。私、余計なお世話グランプリで優勝経験あるから。

しかし芸能人の目撃情報がたくさんあがる中、外見めちゃめちゃ派手派手な増田さんの目撃情報があがらなかったので行けなかったのかなと思っていた。気になりすぎてラジオに「Maroon5行きましたか?」の旨をメールした。

すると、メールこそ読まれなかったものの3月15日のMASTER HITS「え〜先日ですね、Maroon5のコンサートに行かせて頂きまして。いや〜かっこよかったですね〜!」って!びっくり!原宿駅で終電間に合うかそわそわしながらびっくり!襲いくる安堵感。良かったね~行けて良かったね~!私も行けて良かったの~!と我笑顔@原宿駅

 

いつもNEWSのコンサート(主に東京ドーム)で「5万5千人がさ!同じ日、同じ時間に、同じ予定なんだよ?すごくない?みんな手帳に同じ予定書いてるんだよ???」って目をキラキラさせながら10年以上同じこと言い続けてる増田さん。東京ドーム担な増田さん。その増田さんと念願のアーティストのライブでその時間と場所を共有できていたとは。他のジャニーズのコンサートで浮気している所に増田さんが来ていて「(浮気バレる!!!)」と焦りながら同じ現場にいたことはあったけど(笑)

 

彼に教えてもらって好きになったことを、彼と同じ場所 同じ時間で共有できたことが本当に嬉しかった。どんな風に見ていたのかな~!

 

増田さんとは結構音楽の趣味が合うので、これからも色々教えてもらえるといいな。

そしてMaroon5、本当に良いので知らない方は是が非でも聴いてみて!グラミー賞3回獲ってるから!

 

こちらで増田さんの好きな洋楽にちょこっと触れています~!

sheepdks.hatenablog.com

 

アンコールでアダムがやっと脱いだお家芸(!?)生で見られたので2019年は健やかに過ごせそう!笑

 

 

*1:LOVE CONNECTION/TOKYO FM

*2:YUKIのライブの最後の定番曲「はみだせラインダンスから」で泣いてしまう時に似た感情だった

WORLDISTA所感・INTER文字起こし

 

 

待ちに待ちまくったWORLDISTA!!!発売おめでとうございます!!!

思ったことを全て残しておきたいのでアルバムのネタバレを含みます!

EPCOTIAの時も書いておいたけどツアー始まって印象が変わった曲もあって読み返すと楽しい。ピュアな時の気持ちっていうの?付き合いたてのあの頃を思い出す感じ?ハ???

 

↓ この記事の前書きが長くなりすぎて以下の記事で投稿したヤツ

sheepdks.hatenablog.com

 

考察交じりにのんびり書いていたらシゲアキさんがライナーノーツを順調に更新してくれるわ、頭のいい方々が考察してくれるわでお腹いっぱいになったので私はINTERの文字起こし及び感想を残しておくことに。お付き合いくださいませ~!

 

今回こそINTERと曲順がとても大事な為、シャッフルしたりINTER飛ばしたよ~!って人は正直に手を挙げて!私がすっごい怒るよ!とはいえ、2巡目からは自担のソロ4回くらい巻き戻さないと進めなかったな。

 

 

01.ログインシークエンス-INTER-

いつもINTERのナレーターさん自己紹介してくれるのにしてくれないからお名前が分かんないよ!まず自己紹介しなきゃダメってパパやママに教わらなかった?(これも何かの伏線なんだろうなと思う)

ナレーター「WORLDISTA βプログラムアクセスコードをインプットしてください。スキャン完了。〈KKMT0915〉受理されました。脳内コネクトシークエンスを始めます。Eustachian tube値、正常。シンクロ率上昇中。25% 39% 68% 89%…シンクロREADY?WORLDISTAの世界へようこそ。」

ギャーン!何度聴いても新鮮に鳥肌立てる!βプログラムということで試作品段階だということが分かる。KKMT0915はKoyama Kato Masuda Tegoshi 9月15日(NEWS結成日)。Eustachain tubu値は耳管値*1。25%は6thアルバムWhiteの発売日(2/25)、39%は7thアルバムQUARTETTOの発売日(3/9)、68%と89%は良くわからないけどNEWSメンバーの歴代人数(9→8→6)?耳のことばかりだけど、アイギアは…?(おぞましき伏線)

 

02.WORLDISTA

ラジオでの初解禁のときはもちろんリアルタイムで聴いて部屋で1人涙を流していた。NEVERLANDとEPCOTIAの要素を継承した部分がしっかり残り、またまた重厚感たっぷりの壮大なスケールの曲。今回はどこから登場するんだろうとか、どんな衣装だろうとか、「ヘーイ!」をちゃんと言わなくちゃとか考えてるとワクワクして仕事に身が入らない。この前、千鳥のノブがゴチでピタリ賞獲って「I am Valentine.」とツイートしていたけどこちらも「This is the WORLDISTA」って言ってるので。要は強いってことです。

 

03.オリエンテーション-INTER-

最初の1文がCMで流れるナレーション。初めて聞いた(見た)時はもう世界観強すぎて普通に涙。音源でウウゥゥゥァァァアアアってなって(語彙は涙と共に流れ落ちた)泣いてるのにツアー初日無事生還できるのだろうかと頭抱えてる。

ナレーターWORLDISTAは、今までのVRと違い、意識とバーチャル空間が直結した新しいエンターテイメントシステムです。WORLDISTAの世界には時間や空間の概念はありません。ここではアクション、ロールプレイング、レーシング、謎解き、クイズ、恋愛などさまざまなゲームを体験することができて、この世界を自由に移動することができます。ゲームだけでなくEPCOTIAのような宇宙旅行や、NEVERLANDのようなシュールな世界まで体験もできます。毎日クリスマスパーティーを行うことや、その数時間後にバレンタインイベントを体験することも可能です。そしてあなたはどんなキャラクターにもなれます。さらにNEWSのメンバーと一緒にゲームをすることも。オリエンテーションとしてまずはNEWSのメンバーと勝負するスペースレースから始めましょう。最初にゴールした人はNEWSのメンバーからメッセージが届きます。それではゲームスタートです。」

クラウドでも語られていたけど実はNEVERLANDとEPCOTIAはWORLDISTAで体験していたということらしい。仮想空間だったのか~!!!ちょっと寂しいけど入国したことも宇宙旅行したことも私の人生における正真正銘の事実。イェイ。

 

04.DEAD END

よーしスペースレースのスタートだ!!!Dance in the darkとかBLACKHOLEみたいな曲かと思いきや、爽やかC&Rソング。「ありったけの熱量(バワリー)握りしめて」って完全に海賊王。私が10巻で挫折した海賊王。超えろ!行き止まりを!

 

05.CASINO DRIVE

ラジオで解禁されたときから鳥肌ゾワゾワでセクシーダンス踊るNEWSの4人が見えたんだけど、改めて高音質で聴くと…鳥肌ゾワゾワした…NEWSらしい疾走感のあるハイキーが、なんだか昔のNEWSっぽい。車で初対面の女抱いてるの強くない?バックシートで転がり合ってるの強くない?強火湾岸スキーヤー担としては湾岸線のイメージ。東京湾岸線にカジノ無いけど。

 

06.インビジブル ダンジョン

曲名だけでこんなに期待値高い曲あるか?って感じだったけど何も裏切られなかった。洋楽チックな横揺れメロディーがもうm-floなんだよな、m-floなんだよな〜!個人的に増田さんの声がこの手のリズムにクリーンヒットしていると思うのでただの勝訴案件。まあ妖怪声色7億変化の増田貴久だから何でも合うんだけどさな!耳と頭がいい人、歌詞カードに載っていない手越さんのおしゃ英語を解読して~!!!

 

07.第一チェックポイント-INTER-

愛しき増田さんの声!続く聞きやすい小山さんの声!なんか「やっとNEWSに会えた」ってホッとしてしまう声。だって世界観と歌声が強すぎて現実味無いんだもん!つよ!

増田「第一チェックポイントを通過しました。誰よりも先に通過したあなたにスペシャルボーナスとして5,000バワリーをプレゼントします。(キラーン) バワリーの量でランキングが決まります。」

小山ランキングのトップメンバーにはワールディスタカップに参加する資格が与えられます。引き続き僕らとゲームを続けていきましょう。次のゲームはこちらです。」

ナレーター「eスポーツゾーンへアクセスします。」

やったー!5,000バワリーも手に入れた!相場が分からないから多いのか少ないのか分かりかねるけど。そしてナレーションの通り、ここからeスポーツゾーンへ。

 

08.SPIRIT

サッカーゲーム!EPCOTIA-ENCORE-で披露していたこの曲。NEWSのサッカーソング最高なんだけど、今回も爽やかで疾走感があって誠に最高でございます。サビ入りの手越さんが伸びやかで広いグラウンドを駆け抜けたくなるな~春の陽気に誘われて!あと歌詞がめちゃめちゃ良くて。「諦めることだけただ諦めてしまえばいいんだ」「譲れない思い譲らないように」ってNEWSに言われると説得力あって私が頑張りそう。

クラウド読むとWORLDISTAへの伏線を公式に回収できるのでジャニーズウェブへどうぞ!

 

09.BLUE

これもサッカーゲーム!BLUEで始まった15周年の味スタ。BLUEで終わったEPCOTIA-ENCORE-。特別な時間の特別な位置に置かれるこの曲は個人的に思い入れが強い。EPCOTIA-ENCORE-ではEPCOTIAライナーが青い地球に帰るという意味で最後にセトリインしてたの粋。アルバムに入るとまた違う顔になる。

 

10.FIGHTERS.COM

格闘技ゲーム!デスボイス*2が入ったり激しめのシャウトが入ったりする死闘感。今回Rap久ないのかな〜って思ってたら突然挑発的なRap久登場してK.O.。「攻めることにだけはマジ長けてます おまえごときじゃ足んねえパスだ!パス!」なんて叫ぶように増田さんが歌うの最高なんだけどこんなこと言われたら実際落ち込まない?(情緒がT.K.O.済)

この曲、アルバムが発表された時は入ってなくて何の予告も無しにしれっと追加された曲。その割に完成度があまりにも高くて何か深読みしてしまうな…。

 

11.発表会-INTER-

ティージョブズ*3が英語でスピーチしてるのを大塚芳忠さんが同時通訳。ナレーターの宇野淑子さんに続いて大物を…NEシンプルにすごいWS…。

ジョブズ「今日は私にとって15年間待ち続けた、プロダクト、いや、夢を発表する日です。そんな大切な瞬間に皆さん、集まって頂き、ありがとうございます。世の中の全てを変えてしまう、そんなイノベーションが、何年かに一度、誕生しています。我々ネオエレクトロニックワンダーステイト社は、幸運にも9つものイノベーティブな作品を、この世に生み出すことができました。9つも。そして今日は、記念すべき10個目の作品。従来のVRゴーグルは映像を見て楽しむことはできても、実際、本当にそこにいる感覚を味わうことはできませんでした。今回紹介するプロダクトは聴覚経由、そう耳から脳にシンクロし、まるで本当にその世界へ入ったような感覚を体験できます。日本で生まれたこのプロダクト。今あなたは、それが世界に羽ばたこうとする瞬間を、目撃しようとしています。発表します、ワールディスタ。」

10枚目のアルバム*4を盛大に祝ってくれるジョブズ。まぁジョブズじゃないんだけど。あれだけアイギアアイギアいってゴーグルしてるのにここまで耳やら聴覚経由やら言われているのはやっぱり伏線なのかな…。それともこのアルバムを耳で楽しんで!ってことなのかな…。11曲目にしてやっと「発表します!WORLDISTA!」とか言われてもね。もう11曲目よ!世界線違うか時間軸が違う説が濃厚かな。わ~WORLDISTAこわ~~~!

 

12.Digital Love

可愛い〜!意外〜!可愛い〜!恋する惑星枠?恋愛シュミレーションゲームの女の子に恋してしまう曲。のめりこみすぎちゃう曲。既視感あるなと思ったけど私ですね。バーチャルラブしている私ですね。NEWSに恋して増田ルート続編からNo turning back!!な私のことですね。

そして曲が終わったと思いきや突然現れるナレーター。

ナレーター「おめでとうございます。718バワリーを獲得しました。」

だってよ…みんな…だってよ…仕掛けてくるやん…7月18日はチャンカパーナの発売日…。INTERで色々数字が出てくるからJEのホームページとしばらくにらめっこの日々だった。この期に及んでチャンカパーナを引っ張り出してくることに意図はあるのかな?ワクワク!

 

13.リボン

聴く前に歌詞カード見て涙した。可愛い曲かと思いきやmadoromiと同じkacoさんの作曲。出だしが増田さんなんだけど、今まで聴いたことのないような優しい優しい声でゾッとした。今にも泣きだしそうなんだけど優しい声。まぁるい声。どこまで歌声のレパートリー増やすんだ?生で聴いたら泣いちゃいそ~むり!将来の旦那さん、もしこれを読んでたら私のお葬式でこの曲流すこと覚えておいて!

…(2/28追記)シゲアキさんのクラウドで母親との死別の曲だと明かされ泣いた。まさかそっちだとは!将来の旦那さんではなく将来の子供に私のお葬式で流してと頼んでおきますね。何年先になるかな()

 

14.クイズ-INTER-

ここのメロディー怖くない?私これ小さい頃聴いてたら泣いてる。平成教育委員会の勉強小僧で毎週泣いてた子供なので(笑) 急かされているようなメロディーとMr.インポッシブルの声が…え?なんでMr.インポッシブルがここに?あれ?NEVERLANDはどうしたの?名乗ってこそいないが完全に2年前お世話になったNEVERLANDの支配人、インポシおじさんがクイズの出題者…?謎は深まるばかりで答え合わせすることが多すぎてコンサート忙しそう!怖い!そしてこのアルバムに3人の声優さん使うの強すぎディスタ。インポシは言うまでもないですね、矢島正明さんです。

インポシ「WORLDISTAクイズゾーンに入りました。ここではNEWSにちなんだクイズを出題していき、メンバーと共に答えていってもらいます。今日の参加者はNEWSから加藤さんと手越さん、そしてここにいるあなたです。」

第1問。NEWSが初めて発表されたのは何年何月何日?

加藤「2003年9月15日」⇒正解

第2問。NEWSの6枚目のアルバムは?

加藤「QUARTETTO」⇒不正解(正解はWhite)

第3問。2012年7月18日に発売されたNEWSのシングルは?

手越チャンカパーナ」⇒正解

第4問。NEWSの曲でタイトルに使用されたことのない季節のワードは?

手越「クリスマス」

このまま次の曲へ。今作はWhiteがキーになっていると思うんだけど、わざわざそこを間違えたシゲアキさん。そして正答を教えてくれないインポシ。クラウドで間違えたことをとぼけるキャワアキ。張られた伏線に絡まって身動きの取れない私。

 

15.サンタのいないクリスマス

メロディーがとてもかわいくて幸せそうなのに実は悲しいクリスマスソング。LPSと連動した歌詞があって何らかの繋がりがありそう。サビのNEWSのユニゾンが私の大好きなNEWSすぎて世界に自慢したいね!ほんと綺麗!

 

16.Strawberry

「生きろ」15周年記念盤に収録されていたけどここにも入れてくれる優しさ。何度聴いても最初から最後まで歌詞が優しすぎて包み込まれるよう。4人が自分のパートを自分で作り持ち寄ったメンバー作詞曲。最初はバラバラに持ち寄っただけあってまとまりがない曲に聴こえていたけど、聴けば聴くほど味があり個性があり最高の曲。NEWSを好きで良かったっていつも思ってるけどもっと思える。もしWORLDISTAで歌ってくれたらシゲアキさんリクエストに応えて「ジョイフール!」をX JAPANの紅並の大声で叫んであげましょう!

余裕面で聴いてたら最後に追加パートのサプライズ。NEWSの4人の声で成仏できる曲になった。なんでNEWSはこんなにもファンを愛して驚かせ続けてくれるんだい?心休まる暇なし。

 

17.「生きろ」

エンディングの前の「生きろ」。この曲は2018年たくさん歌ってくれてたくさん聴けた曲。毎回命削って振り絞って全力で歌っている感じが超NEWS。

 

18.エンディング-INTER-

ナレーター「おめでとうございます。2012万718バワリーを獲得しました。あなたはワールディスタカップのメンバーに選ばれました。ゲームをしていて既に気がついていたでしょ?バワリーはアイテムをゲットするための単なる仮想通貨ではないということを。そう、これは、あなたの熱量。この熱量を持っているからワールディスタカップに参加できるのです。NEWSのメンバーも一緒に、大会へ参加できるのをとても楽しみにしています。それまでまた、ごきげんよう。」

ジョブズ「あ、そうそう!あともうひとつ。皆さんがお持ちになっているパンフレット。この中にワールディスタカップへ出場する重要なヒントが隠されています。バージョン1のゴーグルでパンフレットを見てみてください。大事なメッセージが浮き出てくるはずです。今日はお集まりいただきありがとうございました!」

終わっちまったぜ(泣) ナレーターの声が優しくて大好きな担任の先生と卒業式で別れを惜しむあの日を思い出した。

2012万718バワリー=2012年7月18日(チャンカパーナの発売日)。4人での再出発のターニングポイントともいえるこの日。4作中3作目でなんでチャンカパーナをここまで推しているのかずっと考えているけどぜぇんぜん分かんない!でも無事にワールディスタカップに出場できるそうなので安心してソロ聴けます。

 

19.Symphony of Dissonance(増田貴久)

今までの増田さんのソロの中で1番好きかもしれないと思うほどの大作。ちょっとここに書けるほどまだ心の整理がつかないので今度別記事に記そうと思う。好きと尊敬が溢れて洪水。暇さえあれば「ダイ!スカイハイ!ビヨーンザレーオブライ!」と口ずさむ日々とだけ言っておく(需要なし)

 

20.DoLLs手越祐也

THE・TEGOSHI!歌詞も音域も超手越。俺は人形なんかじゃない!とカラコン付けて歌ってくれる気がしてる。バラードとロック?を交互に提供してくれる気の利き方愛せる。

 

21.Going that way(小山慶一郎

ゴリゴリのEDMで攻めてきた~!デカめのグラサンするでしょ?Jr.従えてガシガシ踊るでしょ?ワクワク~!

 

22.世界(加藤シゲアキ

せ、せんせ~~~い!今作も今作とてすきです~!「4畳半の世界」と言っていてけど、現実感の中にもシゲアキさんの見ている大きな世界も垣間見えたような気がした。「レゾンデートル(存在価値)」「ルリビタキ(青い鳥)」など初めて聞いた単語が使われていてシゲシゲしい。この曲の最後のフレーズがシゲシゲしいと本人が言っていたので歌詞カードを手にするなりすぐ確認した。「貴様が世界だ」で締めくくられるアルバム、優勝!!!ギターで弾き語りとかするのかな、いつもソロの演出凝っていて打ちひしがれるので今回も期待。

 

  

聴くとますますツアーが待ち遠しいな~!!!

前の記事でWhiteに繋がるかも?なんて書いたけどどうなるのかわからなくなった。何も読めない(笑) GAME OF LOVE*5はセトリインしてくると思いますがどうでしょう?

 

歌詞カードの最後に「(中略)そうそう、あともう一つ。皆さんがお持ちになっているパンフレット。この中にカップへ出場する重要なが隠されています。バージョン1のでパンフレットを見てみてください。大事なが浮き出てくるはずです。」と書いてあって、一生懸命3Dメガネかざして遠目でくまなく探したんだけど見つからず。後で考えようと思って歌詞に目を通したら「!!!」となって涙した。(そのタイミングで母に話しかけられ涙目で目を合わせ「こっちが泣きたい」と言われる)

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全部繋げると「#想像することがみちしるべ!」になる。

 

絶対にINTERを含めた収録順で聴いてほしいので、というか収録順じゃないと意味がないので!!!一生懸命クセ強アルバム作ってくれてるので!!!物語なんで!!!買って聴くか私に借りてインポートして聴いてね!!!約束!!!

 

そして初回盤の箱の中にも愛。

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次回作でで完成すると思うと、嬉しい気持ちと寂しい気持ちが両方押し寄せてきて無理!NEWSHIGEAKIって続けて!あと7ツアー追加して!

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WORLDISTA (初回盤) (CD+DVD)

WORLDISTA (初回盤) (CD+DVD)

 

  

WORLDISTA (通常盤)

WORLDISTA (通常盤)

 

 

 

去年のEPCOTIA所感はこちら。

sheepdks.hatenablog.com

 

 お題「NEWSアルバム『WORLDISTA』レビュー」

素敵なお題お借りしました!

 

 

では、ワールディスタカップで!

 

 

*1:簡単に言うと耳管値が正常なら良く聞こえるやで~!ってことです。

*2:クラウドで自身の声だとシゲアキさんから明かされる。

*3:違います

*4:BEST盤を除く

*5:恋のABO C/W

WORLDISTA発売直前ダイレクトマーケティング

 

#想像することがみちしるべ

このハッシュタグが公式サイトで発表され、有能なオタク各々がツイッター等で様々な想像を繰り広げています。まず、こんなことを発売前にオタクにさせるNEWS挑発的すぎん???ハニーたちの想像を超えてやるよ!って自信ないとこんなことさせられないじゃん???強すぎん???自軍強すぎん???

 

私も色々考えたり気づいたりしてその度にツイートしました。それが当たっていることが偉いとか凄いとかではなく、各々が思うWORLDISTAに胸を躍らせて待ち焦がれているこの感じが本当に最高としか言いようがなくて。他の人の想像からまた他に気付くことがあったりして一致団結してるのとか面白すぎるでしょう。ワクワクして眠れない夜があったり、仕事中ニヤけてしまうこともあった自分可愛すぎるでしょう。ちがうか

 

 

そもそもNEWSを知らない人からしたら「何を想像すんねん」と思うことでしょう。セトリ?構成?いやそんなことではないのです。NEWSってすごいんです。

何年もかけて伏線張りまくって、何年もかけて伏線を回収しまくるとんでもないエンターテイメント集団です。

NEWSのライブ(ツアー)はただ楽曲をファンに聴かせるのではなく物語として構成されています。2017年のNEVERLANDから「コンセプチュアルツアー」として世界観ガチガチのツアーが始まりました。1つのアルバムとツアーに専属の有名な声優さんとか雇っちゃうくらいガチガチ。アルバムにINTERとしてナレーション曲が挟まれるくらいガチガチ。

 

2017年のNEVERLANDではNEWSが鍵職人だったり水先案内人になってくれたりしてNEVERLANDを一緒に旅しました。NEWS4人それぞれが東西南北4つのゲートに分かれていざなってくれました。

2018年のEPCOTIAでは「前作の世界観を引き継ぐ」として宇宙旅行をテーマに一緒に旅行しました。無重力になったり、時空が歪んだり、異星人が現れたりしました。

この時点でツアータイトルの頭文字が「N→E」となり、NEWSは起承転結4ツアーの大規模な構想を企てていることが明らかになります。天才なの?

 

そして匂わせに匂わされてきた「W」の正体が今作のWORLDISTA。ここからオタクによるオタクのための #想像することがみちしるべ が始まります。スポット映像が配信され、オタクが何かを悟ります。2015年に行われたツアー「White」を踏襲しているのではないかと。

WhiteはNEWSが最初に行った物語設定付きのツアー。ウェブラックという悪をTEAM WHITEの4人が倒す!というゲームのような設定でした。なんとその時に使われていたエレベーターの柵や4人が集まった部屋がWORLDISTAのスポット映像に散りばめられているのです…!!!

頭文字が「W」で共通していたり、Whiteの白とWORLDISTAの黒が両極のコントラストだったり。ちなみにWhiteのアルバムに収録されているBYAKUYAという曲はサビで「BLACK&WHITE」を繰り返します。ほぼ確定でここは繋がるとオタク一同が確信しました。

起承転結の「転」にあたる今作、公式サイトでも「NEWSとの旅は場所から端末へ」と今までと何か違うことが示唆されています。寂しいけどいつもバックに付いてくれていたJr.くんたちも多忙のためガラッと変わるそうです。*1

 

2015年 White

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2019年 WORLDISTA
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4年前からここを見据えて構想していたのか、急に思いついたのか。どちらしせよヤバヤバのヤバであることは確かです。ここまで読んで魅力に気づけないのであれば私の力不足なのでタイマンで鑑賞会しましょう(キレ気味)

↓ これを読むと凄すぎて感涙必至。スポットも是非。

www.jehp.jp

 

 

あと4回寝るとSTARTできます。

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WORLDISTA=WORLD+FANTASISTA

 

*1:2019.2.12 KちゃんNEWSにて明言

自担運が無いと思っていたジャニオタ10年選手の私へ

 

この世にジャニオタとして生を受けてからもうすぐ14年。

本人に会える現場に通い始めてからは11年。

「私は自担運ないからさ~!笑」とよく言ってきた11年。

…果たしてそれは本当だろうか?

 

その真実を探るべく、私は自分の記憶の奥地へと向かった。記憶を辿りに辿るとそこには今までの思い込みを覆す、衝撃の真実が。それは一体…?(大きな袈裟だ)

気を取り直して(笑) 急に振り返りたくなった動機としては2018年頃からチョロ~っと自担運を発揮しているから。お風呂に入りながら懐古していた時のこと「今まで自担運なかったのにな~あの日あれだっただけだし~あとあの時も良かったか~でもあの時も来てくれたし~……って、アレ?結構色々あんじゃんね!?!?!?!?」と。棚ボタかよ。

 

ということで、運が良かったことを中心にざっくり担当別に振り返ってみることにした。マジで人様に読んで頂く内容でもないただの備忘録なのでこの読む時間を使って英単語の1つや2つ覚えて貰った方がいいかも。

 

 

重岡大毅(2017.8~現在)

一番歴の浅い担当。2018年のツアーからのため場数自体が少ない。基本的にWESTは良席率が高いため全体の運がエグい。重岡さんはファンサの仕方を知らないのでファンサくれとは思わない。

2018.3.28 WESTival(大阪城ホール

バクステ付近の席で「大毅くんピースして」団扇ガン見→ガン無視。これを3回くらい。最高のファンサ。“重岡大毅感”を大阪で感じられたのは本当に最高だしあいつはサイコ。(褒めてる)

2019.1.19 WESTV(新潟朱鷺メッセ

アリトロ横。運良く重岡さん襲来。1列目だから見てもらうには真下を向いてもらわないといけない。彼は常に遠くを見ているので期待していなかったのに、名前を呼んだら向いてくれた(この時点で勝訴)。いつもの「大毅くんピースして」団扇を見せると至近距離でバチっと目が合ったにも関わらずポヤ~っと違うところに目を逸らした。…っかわいい!!!この無視っぷりに3連していた友達2人と笑い転げた(笑)

2019.1.20 WESTV(新潟朱鷺メッセ

好きになって1年半。割と早めにここに漕ぎ着けた。オールアリーナの会場に少し設けられたスタンド席。通路横。この通路は結局3人来てくれたんだけど1番に来てくれたのが自担の重岡大毅だ。ふわふわのおててに触らせて頂きました。控えめにふわっと。間近で拝ませて頂いた美しい顔面、忘れません。

 

橋本良亮(2006頃~2011頃)

中学から高校卒業するあたりまで担当だった。公式っぽく出待ちが許されていた時代だったためそのときの良い思い出はあるが、現場では特に「よっしゃ!!!」という思い出が無い(笑) 2010年のシアタークリエ公演で2列目を獲得するも戸塚祥太さんにキュンッキュンのファンサを頂いたことくらい。あとは席も良くなかったしこの時期に「自担運がない」と思い込んでしまったんだろうな~!今じゃソロ公演で大胆なことしてるって風の噂で聞いたよ。(元彼を気に掛けるいい女ぶった女の絵文字)

 

増田貴久(2005頃~現在)

途中橋本さんに浮気している間もずっと「神担」だったこの男。神担ってなんだよ、って感じだけどこの頃は割とメジャーな概念だった…よね?要は掛け持ちってことだ!今思い返すと肝心な時に目の前で停止してくれることがほとんどで、自担運ないなんてもってのほかだと。まあ昔からファンサしないので見て頂けたらそれで十分。いや生きていてくれれば十分。

2011.12.16 テゴマスのまほう横浜アリーナ

スタンド最前席。手越増田がスタトロで横アリを半周するためどちらか1人しかこないドキドキガチャ。来てくれたのは…増田さん(泣) 触らせて頂いた。今でもその光景は簡単に思い出せる夢のような日だった。好きになって6年、時間はかかったけど1番幸せな日だったのかな~(フワフワ)

2013.9.7 10th(東京ドーム)

ランダムに配られるサイリウムがたまたま増田さんの黄色だった(弱)

2018.7.15 Only You 増田舞台(グローブ座)

最前列0位置。私がこの日を結婚式と呼んでいることは誰にも言うなよ(圧)

2019.1.6 EPCOTIA-ENCORE-(東京ドーム)

外周フロートから名前うちわにニコっと笑ってうんうんしてくれた。

 

松村北斗(番外編)

2018.8.29 Summer Padise(TDCH)

エグい立ち見席から身投げしてわけわからんとこから白のキンブレ振ったらほっくんが手を振ってくれた。ちなみにちょうど私たちに手を振っているほっくんはJr.情報局で配信されている動画に収められている。奥の方見えてるよ~!ってほっくんの心の声が聞こえた日。

 

 

…思い出せるのはこのくらい!増田さんに関しては立ち位置目の前だ~!と喜んだことが幾千万回もあるし、おしり向けられたことも幾千億回ある。強烈に記憶に残ってることだけだから「これもあったじゃん!」とご意見ある連番した方はご一報ください(笑)

 

こう見てみると「担当運が悪い」なんてことないし、なんなら贅沢なのかななんて思う。常に推しに感謝しているし、背中もおしりも愛おしい。直接会える機会をくれることがファンへのサービスだと思って日々精進していく所存でございます。

 

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満足ですわ私のオタク人生、今までも、これからも!