ひつじの大行進

~趣味ぶちこみ備忘録~

STORYを見届けてきました

 

 

2021年3月26日17時30分

NEWSの4部作、起承転結でいう「結」を見届けてきました。

(曲のネタバレはないです)

 

この前担降りブログみたいな記事を書いておきながら、3人の笑顔を、頑張りを、泣き顔を見たらさらさら降りられたもんじゃねえなと何か月か前の自分を責めました。

 

増田くんがたいそう泣いたという初日にははいれなかったものの、みなさんのレポだけでオエオエ泣いている私がいます。実際、私はオープニングもさることながら、終盤はハンカチでも間に合わないほど泣き、涙の視界不良でほぼ記憶がありません(笑)

 

去った男のパートを3人で担っていたけれど、違和感が全くなくてびっくりしてしまいました。3人でも最高じゃん!味があって良いじゃん!…でも本人たちののどの負担を考えると手放しで喜べない私もいたりいなかったり。NEWSの強みってたくさんあるけど、どんなにダンスをしても全て生歌を届けてくれるところが大きいと思っています。3人になるしバラード多めにするのかななんて思っていた私、16年NEWSを見ているのに何もわかっていなかった。3人の力ってそんなもんじゃないよ。攻めていた、かっこよかった。

 

3人でこの1年、色んなことを乗り越えてよくここまで頑張ってくれたね、ありがとう。

…という気持ちの裏に「なんでこんなに素敵な場所を、4部作を、完走しようと思えなかったのだろう。映像やナレーションも3人仕様に変えたりフォーメーションにも支障をきたすことをわかって、たくさんの人に迷惑をかけて、なに未だにのうのうとデカいこと言ってんだろう。メンバーと周りのスタッフとファンのことも考えられないような人が何を救えるんだろう。とまで思って立ち止まってしまったのも事実でした。

 

だからこそ、次の、最初から3人で創るコンサートには期待しかないです。気が早いのはわかっているけど、そう思っています。

 

STORYは本当にあたたかい空間で、みんなが感染対策を徹底して、3人が久々に全身で拍手を浴びている。3人でやるMCが面白いかどうか不安になってファンに問う増田くん。飛沫ゼロの口閉じ「んん~」で答えるファン。こんなこといちいち聞くのが恥ずかしいことに気づき「穴があったら入りたい~」な増田くん。それに面倒そうにツッコむコヤシゲ。全部いつも通りで微笑ましい(笑)これぞ我らの幸せ!!!MC面白かったよ~!!!

 

ネタバレなしで書けることはそう多くないのでひとまずここまで。ツアーを完走したときにまた記憶を呼び起こそう。みんなが幸せに完走できますように!

 

 

最後に、このツアーは2020年の時点では14公演行く予定で大好きなお友達と余すことなく連番する予定でした。あの子ともこの子とも一緒に入る予定でした。それがコロナの影響でなかなか叶わず、そこが心残り。早く日常が取り戻せますように。

 

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↑なんだか反射したりなんだりでアングルがひどい(笑)

 

 

 

佐々木大光パンツ(パンティー)集【随時追加】

 

 

 

みなさんご存知の通り?、7 MEN 侍の佐々木大光くんはパンツ(パンティー)が大好き!知らない人は覚えてね!ということでパンツ(パンティー)に関わる発言・映像等をまとめました。

当方新規なので見落としがあるかと思います。随時加筆していく佐々木大光パンツ(パンティー)備忘録として自己満レベルで置いておきます。時系列(古い順)なのでパンツ(パンティー)変遷をお楽しみください…。

 

 パンツ(パンティー)目次

 

 

▼2019.11.25 ISLAND TV

 

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7 MEN 侍「頑張るあなたへ!」 | ISLAND TV (j-island.net)

 

サムネイルの可愛さと動画のタイトルからは到底パンツなど無縁のように感じるのが7 MEN 侍の凄み。この動画がアップされたときをリアルタイムで追っていないのが悔しい。

内容はというと、メンバーが頑張るオタクを応援してくれる動画。5人は割と順調に応援してくれている。問題は大トリを飾る佐々木大光くん。百聞は一見に如かず…なので是非見てもらいたいが、パンツ。NG無しとは言えそれにしてもパンツ。美 少年ではありえない光景である。そしてパンツの次に私に襲い掛かってきた感情は「脚キレイ脚長い靴下かわいい滑らないように気を付けてね」という親心混じりの下心。

この構成を誰が考えたんだかわからないけど、自ら身(パンツ)を呈したのならやっぱり変人だし、仮にメンバー(主に中村嶺亜)の命令であればそこそこ問題である…と見せかけて別段問題ではない。日常のひとコマである。

 

 

▼2020.2.28 ジャニーズJr.チャンネル

 


7 MEN 侍【3分間ラジオ】ラジオDJやってみたらカオスだった

 

早朝ハイなのかテンション高めでお送りしているこちらの動画。1人ずつラジオのMCを3分間務める企画。体内時計で3分間なのでメンバーの邪魔をする意地も相まっていつもの倍声がでかくて言葉数が多い。序盤でこんぴの鼓膜が破れる。

 

7:24~ もしジャニーズじゃなかったら

琳寧「佐々木さんもしジャニーズじゃなかったら何をやりたかったですか?」

大光「パンティーになりたかった」

琳寧「パンティーですか!最後までありがとうございました~!」

大光「待って待って!まだ語らせてよ!パンティーを!!!」

 

8:12~ 好きな生き物

本髙「佐々木大光くんいつもチンパンジーのモノマネしてますけどチンパンジーが好きなんですか?」

大光「そうですね、パンティーが好きです。」

矢花「チンパンティー!」

 

8:38~ 好きな生き物

矢花「俺はティーカッププードル!」

大光「俺はね!ティーバックプードル!」

本髙「あのぉ、全部パンティーにしなくていいんで…笑」

 

なぜジャニーズコンプライアンスに引っかからないのか(笑)

 

 

▼2020.5? 雑誌

HiHi Jets 髙橋優斗への「パンツ食い込んだ」という謎メール

 

 

▼2020.8.12 18:00 サマパラMC

大光「あっ、(矢花の)パンツ食い込んでる?もしかして…」

矢花「えっ!本当!?」

大光「(矢花のお尻を覗き込みながら)別にそんな食い込んでないや…」

矢花「なんやねん!せめて食い込んでろよ!」

 

 

▼2020.10.22 Myojo 12月号

Jr.大賞 自信のある部門「いちばんスケベ」

ひとくちメモ

「最近なぜかパンツがお尻に食い込みがち(笑)ちなみにボクサーパンツ派。」

 

 

▼2021.1.8 ジャニーズJr.チャンネル

 


7 MEN 侍【HiHi Jetsとコラボ】コンサート舞台裏公開!

 

大光の2020年ここだけの話…?にて

大光「2020年、全部の動画で、実は佐々木大光…パンツ食い込んでました!ありがとうございます!!!」

 テロップ「どうでもいい話!!」

 

You Tubeのスタッフさんがテロップで大光をいじるのが最高におもろい。こんな話してるけど、この動画自体はライブの裏側を覗き見できるので見ごたえアリ!

 

 

 

 

総じて混沌としておりますが、どれもこれも愛おしく、尊く感じるものであります。随時追加していこうと思います。

激動2020

 

 

下書きばかり溜まって1つの記事を書き切れないまま2020年も終わりそうなので、激動の2020年のことくらいはここに残しておきたいので頑張ります。これまたギリギリだこと(笑)

 

 

東京ドームで迎えた2020年。増田くんが捌け口間違えてシゲアキに服掴まれて引き戻された光景はまだ脳裏に焼き付いて、思い出すだけでほっこりします。アリーナだったので、谷村くんが近づいてきて友人と「あの子めっちゃ知ってるな(笑)」ってニヤニヤしながら見てたことも記憶に新しいです。

 

そしてSixTONESデビューツアー、運良く初日に入れてimitation rainで水道の如く泣いたのが懐かしいです。本当に素敵な公演でした。

 

NEWSの4部作最後のツアー、手持ちの名義が全部当たって30万円吹っ飛ぶところから始まった2020年。なんやかんやで14公演行く予定でした。楽しみでした。CDの音源を聴くだけで「4部作がついに完結するんだ〜!」と興奮が抑えきれない幸せな感情になれました。

 

そして憎き新型コロナウイルスの襲来…

NEWSのツアーはもちろん初日も行くはずだったけど直前で延期の発表。悲しかったけどドームやる頃にはできるっしょ!と思っていました。でも感染者は増える一方で次々と延期・中止になりました。シンプルに悲しかったな。

 

それから私の大好きなNEWSは突然3人になりました。仕事帰りの電車の中でNEWSからのメール。嫌な予感しかしなくて、開くのが怖くて、ログインして動画を見たけどそこには神妙な面持ちの3人が立ってて。謹慎中のメンバーの脱退。変な奴だけどファンのことは大事に思ってくれてると信じていたから怒りしか無かったし、今でも怒りしかないです。4部作を完結させずに事務所を、NEWSを去っていったこと、今でも1つも理解できないままです。それでもNEWSを守ろうと今も頑張ってくれている3人には頭が上がらないです。ありがとう。

 

 

そんな中、ジャニオタの血しか流れん!血しか勝たん!(とは)な私が今年を生きてこられたのは、新しい大きな光が差し込んできたからでした。

2020年3月頃、友人から「面白いから」と勧められた7 MEN 侍のYouTubeを見て、ISLAND TVを見て、気づいたら佐々木大光くんの虜になっていました。

NEWSのことで辛い時、いつも幸せそうでファンの欲しい言葉を、コンテンツを与えてくれる7 MEN 侍は私にとってかけがえのない癒しとなりました。これは10個も歳下の男の子に抱く感情!?!?と毎日自分の心に問いかけていましたが、揺るぎない恋であることに変わりありませんでした(笑)

 

ステイホーム期間中、「大光チャレンジ」と称して自室でコーラメントスをしたりシャンプーをする大光くん、毎日元気にISLAND TVをあげてくれた琳寧くん、あざとい動画をあげ続けてくれた嶺亜くん、お魚を裁く克樹くん、音大生としてとんでもないクオリティーの動画を高頻度で上げてくれる矢花くん、忘れた頃にヌルっと現れる今野くん(笑)

そして中止になってしまったシアタークリエでのMCと称してリモートでお話しする動画を提供してくれる7 MEN 侍。リモートでバンド演奏した動画を最後にあげてくれて「なんて姫*1は幸せなの…!」と驚きの毎日でした。

 

 その後も高頻度で配信ライブがあったり、次々とグッズや写真が発売されたり、毎週YouTubeの供給があったりで、立派な7 MEN 侍の沼底の住人となりました。

 

その一方、無常なことにオタクたるもの供給の多い方に熱量は傾くもので、16年応援してきたNEWSに、増田くんに、向ける熱量がなくなってしまいました。(近しいマブたちの「またどうせ戻るっしょ(笑)」という声が聞こえる)

初めてシングルを1枚も買わなくなり、新写真を買わなくなり、雑誌を買わなくなり、配信を見なくなり、出演するテレビを追わなくなる。自分の知らない増田くんの画像をTLで見かけるようになる。あぁ、これが「担降り」なんだと(だいぶ前に)気が付きました。

 

 

コロナがなければNEWSは4人で4部作を終えられたのかもしれない。

コロナがなければ永遠の増田担でいられたのかもしれない。

コロナがなければ4部作に満足して婚活をしていたかもしれない(?)。

でも

コロナがなければ7 MEN 侍のメンバーを全員知らなかったと思う。

コロナがなければ佐々木大光くんを好きにならなかったと思う。

 

 

2020年は、本当に激動でした。

増田くんのこと、元旦に1回見ただけでした。

大光くんには応援屋で7回、DREAM BOYSで3回会うことができました。

こんな日が来るのかと1番驚いているのは自分自身で、でもそれが本当に楽しくて、2020年捨てたもんじゃない!と思えたのも事実です。

 

NEWS担と一緒に泣いて励まし合って返金地獄にまた泣いた日も宝物だし、姫のお友達ができて小さなことに一喜一憂して未知の現場に飛び込んだことも宝物です。

 

 

 2021年、DREAM BOYSがまだあるし、SUPER HEROISMの再演を待っているし、春にはきっとクリエがあるので感染予防をしっかりして前を向いて進めたらいいなと思います。4部作の集大成「STORY」も自分の区切りのためにも見納めたいところです。あといい加減婚活頑張ってください。(私信)

 

 

*1:7 MEN 侍のファンの愛称

【下書き供養】ボイス110緊急指令室

 

 

 

※以下、1年以上前に途中まで書いていた記事をそのまま供養させていただきます。

 

 

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(毎度)遅ばせながら、ボイスお疲れさまでした!!!

 

 

思えばWORLDISTA大阪公演の黄髪からガラッと黒髪に変わった埼玉公演。絶対お仕事だ!と興奮した5月が懐かしい。好きな人の髪色が変わっただけで「(もしや…)」なんて憶測で喜べるオタク、楽しくて最高だなとつくづく思う。

 

情報解禁前日の夜、スポーツ紙の見出しに「増田貴久 小松菜奈…」と名前が続いていてもしや恋愛もの…?と心の準備ができずベッドでもがき苦しむという小さな事件もあった。小松菜奈さんにはごめんなさいだし、刑事!?!?!?死なない!?!?!?という新たな不安もすぐに生じたが、何よりおめでとう!かっこよすぎ!愛してる!の感情が押しに押し寄せてきてベッドの上でジタバタした。事件はいつもベッドの上。

 

また、どうして増田貴久をキャスティングして頂けたのだろうと思ったら、ゼロ 一攫千金ゲーム本編やまたそのスピンオフ、その他いろんな作品を見て″この役は増田に”と思ってもらえたようで…。大勝訴じゃねえか!!!

いやいや、とはいえ監督さんには頭が上がらないです。感謝の気持ちでいっぱいです。上からモノを言うようで大変失礼ですが…ナイスぅ~~~!(CV:テゴシ)

そもそもゼロやほかの作品を見て頂けたこと、興味を持っていただけたことがありがたい。そしてたまたまボイスのキャスティングにヒットしたという巡り合わせ、運も実力のうち。この世の神羅万象に謝謝!!!

 

世間一般の方からの(ポジティブサイドの)増田貴久のイメージって「笑顔が可愛くて歌が上手いNEWSのまっすー」だと思うんだけど、今まで意外と黒幕のような役が多かった気がする。笑顔のイメージがあるからこそ黒幕だったときのギャップがあるからなんじゃないかと勝手に思っているが、まったくその通りだと思う。ほかの作品を見ていない方もいるかもしれないので番組名は伏せるが、黒幕がちゃんとしっくりくる。これは役者としての強みの1つになり得るな、と私は思う。

 

役に入る頃には顔はシュッとして体つきも変わり、みるみるうちに増田貴久は″石川透”になっていった。大好きな餃子やラーメンを我慢して、外食も控えて、筋トレに励んで周りのスタッフさんからも褒められたそうで。ツアー中も頑張れよ(笑)というごもっともなことも言われてお得意のおとぼけ顔でごまかしたんだろう。食いしん坊な増田さんの努力を思うと愛しい気持ちがオエオエと溢れ出てくる。クランクアップ後のラーメン、美味しかったですか?また、替え玉はいくつしましたか?と彼のラジオに送りたくなる。(送らんのか~い)

 

そして唐沢寿明さんとの共演は増田さんにとって大変価値のある出来事だったのではないか。

 

 

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1年以上経過してしまい最後まで書ききれるわけもなく、でも1年前の気持ちを活字で残しておきたくて、ここいらで供養させていただきます。

その後主演ドラマも勝ち取って、増田貴久の「演技」のお仕事のターニングポイントであったことには間違いないから!

 

お疲れ様でした!!!

 

 

 

WORLDISTAという仮想空間体験記

 

 

2019.5.26 WORLDISTAログアウト

…ぴえ~~~ん!ログアウトしちゃったよ~!泣

 

のろのろ書いてこんな時期になってしまいました。これでもまだ完成形ではないですがキリが無いのでとりあえずあげさせてください(笑)

 

3月9日から始まったこのツアーが終わってしまった。虚無。虚無中の虚無。去年は冬春ツアー中に夏の味スタ公演が決まり、味スタで秋のドリフェスが決まり、秋には冬のドームが発表されていたのでこの寂しさは久方ぶり。お財布の休養期間として2019年はNEWSちゃん大人しくしててや~~~なんてほざいていた春の自分はパスだパァス!!!

↑ これオーラス前に書いていたんだけど、まさかこんなすぐに次の楽しみをくれるとはね!

 

いやぁしかし今回も今回とて、コンセプチュアルで壮大な“作品”だった。ジャニーズのライブ自体が初めての友達をWORLDISTAに1回連れて行ったが、最初がNEWSで大丈夫かな?と心配した。いい意味でNEWSはジャニーズっぽくないライブだからこれをザ・ジャニーズだと思わせたらいけないので(笑) そんな心配をしてしまうほど芸術。

 

シンプルで一切装の無いステージ。開演前はステージからの逆光でどうなっているのか全く分からない。不気味だった。開演前と終演後には電子音と共に数字や言葉が聞こえてくる。「SSSSS…」なんて聞こえたときは鳥肌が立った。終演後も余韻に浸りながら聞いていたこともあった。始まる前の高め方と、終わった後のアフターケアまで行き届いているNEWSのライブが最高でないわけが無かろう。

「最高」って簡単に言うけど直訳すると「最も高い」って意味なわけで。それをNEWSやNEWSのライブに対して使う私はなにひとつ間違っていないし、本意中の本意である。しかもその最高を毎公演更新し続けてくれるNEWSには感謝しかない。泣ける。締めみたいな感じになってしまいそうなので本題へ(笑)

 

 

 

ここからはセトリ順に見たことや感想をつらつらと書いていく備忘録です。ほぼ増田さんにフォーカス当たってるので悪しからず(笑) 良いも悪いもすべて書いていこうと思うのでさらっと適度にスルーしてネ!

 

OPENING

レィディ~スエンジェントルメンッ!!!ワールディスタカップの開幕!!!

NEWSのメンバーと私たちがログイン。CD音源ではβプログラム(試作品)だったのに、ライブではマスタープログラム(主プログラム)に。泣ける。

 

WORLDISTA

ログインシークエンスでパーセンテージがみるみる上がり、100%になったところで暗転。私はこの暗転の瞬間に泣いていることが多い(笑)

最初の歌いだしが増田さんなので私はポップアップから出てくるのを双眼鏡で出待ちをしている。ツアー中、出てきた瞬間に髪の色に度肝を抜かれた回数は2回。大阪公演の黄髪と埼玉公演の黒髪。

埼玉の黒髪で出てきた時は、この私が間違えてシゲアキさんの立ち位置で出待ちしてしまったのかと思い一瞬焦った。しかし増田さんにしかスポットライトは当たっていないはずなのでこの黒髪イケメンは増田さんなんだという確信を胸に「(お仕事か…お仕事なのか…お仕事獲得したんか…?じゃあ2週間前の黄髪は黒髪にする前の最後の大暴れだったのか…?)」なんて考えて集中できなかった。テゴマスが見事にメンバーカラーの髪色で愛しさ5億バワリー!(ドラマ出演おめでとうございます!)

ツアー初日の静岡では、サビで4人がスクリーンに映し出されてピンク髪が2人居ることにひっくり返った(笑) テゴマスがお揃いというエモ。初日で立ち位置も把握していなかったのでときどき手越さんの後ろ姿を追ってしまう。テゴマスのガタイが倍量くらい違うのですぐ気付けるのがマッスルまっすーの良さです(そこ)

衣装はアルバムジャケットの黒い服がベースで、胸元に電光掲示板みたいなのかついている。時々歌詞がそこに表示されるのすごすぎる…!またまたオープニングの衣装は1曲しか使わない贅沢仕様。誰が考えたんですか?(すっとぼけマン)

アウトロ最後の最後「デーーーン!」の前に暗転したその隙にポップアップしてきたところにスッと吸い込まれて一瞬で消える4人。イリュージョン!「デーーーン!」で明転したときは跡形も無く消えていて、WORLDISTAの文字だけが浮かびあがる。つよ、NEWSつよ、チケット代の8,000円の元をここで取ったので以下はオタクの利益となります。

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WORLDISTA CUP 説明(映像)

ここでワールディスタカップの概要が説明される。観客のバワリー(熱量)でWエッグ(ダブルエッグ)を育てていくというもの。いわゆる育成ゲーム(?)良く考えるとこの世界観に慣れてしまっているNEWS担ウケるし愛しい。ただの観客でいられない超参加型のNEWS楽しいから本当におすすめ。

 

DEAD END

海賊王だ~~~!歌詞は「ありったけのバワリー握りしめて」で海賊船に乗って登場してきたらもうそれはまさに某海賊王じゃん?自撮り小型カメラに積極的に映り込むメンバー(主にテゴマス)。そのちょっといたずら企んでるようなお顔がスクリーンに映るんだけど…かあいいのです。小山さんの邪魔するのもだいたいテゴマスなんだけどかあいいのです。小山さんもまんざらでもない!みたいな顔してボコボコにされてるの、かあいいのです。埼玉公演は会場が広いからか、メインステージに留まらずセンステまでの花道を半分くらい船で進んでた!いいね!増田さん、ドアップで映るとほっぺのおまんじゅう度が増してこの世の全てのカワイイを頬袋に凝縮してた。ぷっくり…好

 

weeeek

跳ばないとどうなるかわかってんだろうな~!!!って毎公演脅してくるNEWS(主に小山さん)こわい。慣れたけど。歳と共に無くなってきた平行感覚で飛んで隣の人に迷惑をかけるリスクとの戦い。ほぼリスク。最後に「NEWS!LIVE TOUR 2019!WORLDISTA~~~!!!」っていう増田さんいつも可愛いので嬉しい。

 

NEWSKOOL

QUARTETTOのときに使われていた鬼カワ映像がそのまま使われるエモ。センステでにこにこしながら踊る増田さん、3年前と何も変わっていなくてホッとするなぁ~!他のメンバーが歌っているときにJr.2人引き連れて中腰で静止するんだけど、そこで増田さんが前のJr.くんのおしり触る→後ろのJr.くんにおしり触られる→増田さん触る→増田さん触られる→…のエンドレス(笑) ずっとおしりペチペチ触り合いっこしてた。可愛いでーーーす!(大の字)

 

U R not alone

EPCOTIA-ENCORE-に引き続き序盤での登場。メインステージにお立ち台があってそこで歌うんだけど、増田さん本当はおっきく脚広げて歌いたいんだろうなと思った(笑) 命削って歌っている感じはNEVERLANDの頃から変わらず、毎回泣きそうになる。合唱のところ、もはや字幕も出ずに巨大スクリーンに4人の最高の表情が映されるのはファンが信頼されてきたのかな?なんて思いあがってしまう。信頼と実績のオタクたちだよ!任せてよ!

 

発表会(映像)

いままでの9つの作品(アルバム)のロゴが写し出され、私が泣く。Jr.くんたちが全身黒のロング丈ジャケットを羽織り、ゴーグルを付けて登場。ゴーグルはEPCOTIA-ENCORE-でNEWSが付けていたような電光掲示板付きのもの。衣装かっこ良すぎるんだけどこれ誰のデザイン?(すっとぼけSeason2) 続くインビジブルダンジョンでとても映える衣装だった。映画泥棒みたいなダンスがとても不気味なんだけど8人ぴったり揃っていて圧巻。

発表します、WORLDISTA!

 

インビジブル ダンジョン

後ろの巨大スクリーンを贅沢に使い、NEWSの4人がJr.8人を2人ずつ後ろに付けて、超オシャレに歌い踊るこの時間に名前をくれ!!!…これがライブですか!!!そうですか!!!

そもそも曲が最高なのに映像と衣装と振り付けが天才でどうしたらいいわけ?初日、WORLDISTAの世界を怖いものだと思っていた頃。4人がJr.に壁まで追い込まれて背景の映像に4つの十字架が現れて。え?死んだ?え?なんで???ってなったんだけどその後すぐ十字架はなくなっていてちょっと不思議。特に意味はないと思うんだけどそういう勘違いをさせないためだったのかな?

あとこれ本当にJr.くんたちがかっこよかった。手足の動きがとても綺麗でキレがあって、さすがとしか言いようがない。NEWSを引き立てようとしてくれている感じがとてもよく伝わってきた。感謝致します!

 

Didital Love

鬼の可愛さ底知らず!!!ピンクのスクリーンを背景に、可愛く踊って見せる30過ぎた大人たち。ピョンピョンしてる振り付け本当に可愛い。よく一緒に入るシゲアキ担の友達がこの曲で「シゲがァ!可愛い!か~わ~いいぃぃぃ~(悶)」とよく言っている(唸っている)のでチラッと見てみたけど…かわいい。運動神経の無い人のジャンプってかわいいんだよね。これはNOディスYES褒めです。IT'S YOUのサビの振り付けとかシゲマスでえらい差があるもんね、ジャンプしてないけど(笑) あと最後のシゲでしょ?あざとさ711バワリーの容疑で逮捕します。(バワリーの使い方をとうとう間違え始める)

 

I・ZA・NA・I ・ZU・KI

ギャーーー好き!!!え、まって、花道に水流れちゃってるよ?足濡れちゃ…濡れてるよ!大事な衣装大丈夫?え?…初日はスタンド席だったので上から見てわかる水のヤバさ。メインステージから花道に向かって流れていく水。花道中央にその水が溜まるんだけどそこには最愛の自担。最初の「We just can get away…!」と歌ったところでその水溜りの水を回転しながら蹴り、水しぶきで綺麗な弧を描く。その後少しだけダンスして静止するんだけどその動きが私の大好きな増田貴久の動きでした。青木アナ率いるバゲッドさんがそこを流してくださり、一時期そこだけエンドレス再生してた。ありがとうわかりみの深いジャニオタ青木アナ!

「幾千年時をかけ…」からのパートは向かい合ったテゴマスが歌うんだけど、本当に綺麗な歌声で。演出も綺麗ならハモりも綺麗で、こればかりは夜景の見えるレストランも平伏せることでしょう(私調べ)

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勿忘草

メインステージに近い人から歌って捌ける。増田さんはトップバッターで歌って、次が自分のソロなのでいつも小走りで捌けていたの愛しいポイント。

Jr.くんが1人日替わりでコンテンポラリーダンスをするんだけど、水溜りにバチャンと倒れたり、その水を華麗に撒き散らしたりしていて初めて見たときは本当に驚いた。髪も濡れてしまっているのに、次の次の小山さんソロで何事も無かったかのように踊っているからすごい。増田さん、web連載で渡辺くんを褒めてたね~!

 

Symphony of Dissonance

始まる前の静けさ。大きなステージにこの身1つで挑む覚悟。かっこいいの一言に尽きる…!

暗いスクリーンに呪いのように不気味に映し出される歌詞。赤と緑のレーザーを張り巡らせ、苦しいような叫ぶような声で歌い上げる。1番が終わるまではスクリーンに本人は映し出されず、その後の間奏のダンスから映るようになる。間奏は少し伸びてアレンジされていた。そこしかダンスパートが無いので小さい目を一生懸命開いて刮目していたのが懐かしい。

そのダンスから滑るようにステージに寝転び「寝そべって淀む視界を~」が始まる。今回の衣装は、黒の長袖と白の脇がざっくり開いたノースリーブの2パターン*1があった。もう何が言いたいか分かると思うが、ノースリーブで寝そべって歌われると目のやり場に困るのだ。10年以上見続けている好きな人のちょっとセクシーなところを見てまだ照れる自分が非常に気持ち悪いね…。目のやり場に困ると言いつつ、8~24倍を自由に操れる双眼鏡で凝視しているので実際は通常営業です。

贔屓目なしで(本当か?)自担のソロが1番好きなので毎回ここが楽しみだった。どうしてもメインステージの近くで見たいと思っていたがなかなか近づけず。しかし長野のオーラスでメインステージ中央4列目を引き当て、今までで1番近くで見ることができた…!連れてきてくれてありがとう!次の小山さんソロ踊るの楽しいけど曲調がガラッと変わるので余韻に浸れない is ある。毎回「ハァ~~ン」と唸り余韻に浸りながら小山さんのソロ踊ってた記憶が新しい。総じて最高だった!

 

Going that away

シゲ担の友達と入るときは「キタキタキターーー!!!」と盛り上がりながら楽しく踊らせて頂きました。オーラスのMCはこの曲のオケで花道ランウェイウォークしてたけど、めちゃめちゃ盛り上がったもんね!あとバックの帽子被った新藤くんが小山さんの後ろでよく映り込んでたけど楽しそうで可愛い。バワリーポーズしすぎてここで51万バワリー獲得しても良かったのでは?

 

Quiz Zone(映像)

メンバーに関する4択のクイズ。増田さんは「1番好きなお肉は?」「宝物は?」「幸せを感じる瞬間は?」の3パターンで全て答えは全部でした。鉄壁の増田健在(笑) 毎度私は小声で「わたし…?」と答えて友達に呆れられるのを突き通したけど、終盤になると答えが分かってしまって大声で「全部ー!」って言っちゃう人が結構いて。オーラスで増田さんが「やれやれって思った(呆)」とおっしゃっていて、だよね~ブレないね~と思った。ネタバレ嫌いな増田さんも健在(笑)

NEVERLANDのMr.インポッシブルが出題してくれるんだけど、好きなお肉の答えが全部のときは「まっすー、くいしんぼうだね」、宝物の答えが全部のときは「まっすー、優しいね」って言ってくれるの。その言い方が優しくてジーンときちゃった。

最後の問題は「Love Melodies」「あなたがとなりにいるだけで」がカップリングに入ったNEWSの11枚目のシングルは?…ヒントは春!で次の曲へ。NEWS初めての友達まさかの正解で伸びしろがあるので沼に落とし込もうと思います!!!

 

さくらガール

メインスクリーンが開くとそこには大きな桜の木が!そしてひらひらと舞う桜。増田さんの頭に花びら乗りがちだったんだけど、それが自然に落ちる日もあれば、(クセで)頭を触って落ちる日もあった。小山さんが気付いて取ってくれる日もあったし、自分の頭に花びらが乗っていることに気付いて小山さんに取ってとお願いする日もあった。何が言いたいかって言うと可愛くて眼福いつもありがとうね、です。(情緒)

 

恋を知らない君へ

私はただただ4人の歌声に酔いしれ、増田さんのお顔にトキメキ、衣装を舐めまわすように見ていたんだけど背景の映像がとても切なかったようで。気づいたら泣いちゃうから気付かなくて良かった…。

 

リボン

NEWS担すごくなぁ~い?メロディーが少なく静かなバラード、誰一人うるさくする人居なかった。NEWSそれぞれの声だけが会場に響き渡って夢か現実か分からなくなるような空間。

しかし!初日は次の曲のセットをしていたのか分からないけどガッターーン!って音が何回かしていて「みんなペンライト落としすぎじゃない?もしかして寝てる?」とハッとしたのを思い出した。でも最後の方は全く気にならなくなった。スタッフさんが何か工夫してブラッシュアップし続けてくれた結果だね~!感謝!

毎回、出だしの増田さんソロパにしびれて温泉入ってるような気分になれるのコスパ良すぎる。

 

サンタのいないクリスマス

2曲続けて至高バラードが続いたのを一気に明るくさせるこの曲。初日は雪に似せた泡が降ってきてたんだけど増田さんむせちゃって歌いながらオッサンみたいな咳してた。可哀想なんだけど愛しくて愛しくて(笑) MCの時メンバーがセンステに移動してスタッフさんがメインステージの除雪(除泡?)するという何とも謎の時間が流れる。むせるの回避&掃除の時間回避で2日目にはその泡は無くなり、その後はキラキラが落ちてくる仕様に変更。貴重な初日だったね!

 

MC

割愛するが、次のソロのために捌けなきゃいけないのに毎公演全然捌けない手越さんが可愛かった(去年のデジャヴ)

 

DoLLs

ギャアァァ…最強のビジュアル…。これこそ百聞は一見にしかずって感じでここで書き表すことは不可能なんだよな。Jr.くんたちがまたいい味を出してくれていてカッコイイ。顔に落書きしては消して、両目に違う色のカラコンして、広いメインステージにぽつりと置かれた1人掛けのソファーでパフォーマンスをする彼はやっぱりジャニーズ事務所が誇る唯一無二のスーパーアイドル。なのにMCになると姫になっちゃうのもうよくわかんない可愛すぎて。わかんないです。

 

世界

シゲシゲしいの最たるところ is これ。ギター1本抱えてセンターステージに座り、伏し目で歌う。スクリーンにはシゲシゲしい歌詞が大きく映し出されている。水が落ちる音がCD音源にリンクしていたり、水のスクリーンにルリビタキが映し出されたり。最後の「貴様が世界だ」でやっっっっっとカメラ目線をくれる焦らし方や世界観に脱帽。歌い終わりすぐ「世界」とスクリーンに映し出されるとき、つい「氷温」と言いたくなったのは私だけじゃないはず…笑

 

Strawberry

シゲソロのギターからナチュラルにつながるギターイントロ。スクリーンには増田さんの字で書かれた曲のタイトル。愛しいのフルコンボ。EPCOTIA-ENCORE-の時と同じで、メンバーそれぞれの手書きの歌詞が流れる世界で一番あったかい場所だったな。「さあこの手に愛とありがとう」で増田さんが左手にありがとうを書いて見せてくれていたのは福井公演の途中までだったみたい。白い衣装が汚れちゃうとか理由があったのかな?手に絆創膏貼りがちだからなにかあったわけではないことを願って!

 

「生きろ」

この曲もツアー中だいぶ演出が変わっていたような気がする。この1年弱で何度も聴いてきた曲だけど、聴くたびに涙が出そうになる。コアな感想だけど、増田さんいつもサビで大開脚して叫ぶように歌うんだけど、長野5/26の1部公演でついに右ひざが床に着いた(笑) 今までももしかしたら付いていたことあったかもしれないけど「お?もうこのまま正座しちゃう?」なんて思うくらいがっつり付けてた(笑) 愛しくてたまらんですわ…

 

CASINO DRIVE

「生きろ」歌い終えて一気にライブ会場がカジノ会場に!シゲマスは上手で水分補給&ジャケット羽織るんだけど、暗がりでもかわいくて。連番したシゲアキ担に「こっち来る時のシゲ見て可愛いから」と言われ、1公演だけ見てたんだけど…かわいい(笑) ぴょんよこ走ってきてジャケット羽織らせてもらって「しげあきくん(5)」だった。増田さんはずっと動きがスマート。

テゴマスが下段、コヤシゲが上段で始まるんだけど、それはそれはシンメ厨卒倒の良さ!!!増田さん、5億番煎じだけどダンスがうまいんですよ。手の指先からステップから顔の表情から何から何までTOP OF THE WORLD!!!「必ず狙いは外さない」のとこの左右に揺れるダンスでひらひらと綺麗に揺れる衣装本当に綺麗なんだけど誰がつくったんやろか()

 

EMMA

ロッコタイムスタート!スクリーンに映るMV、何回見ても最高。

 

BE FUNKY!(※福岡から追加)

知らぬ間に追加されていた俺たちのBE FUNKY!サビで手を振るときの会場の一体感と言ったらないね。

 

四銃士

ロッコからリフターへ。4人散らばってスタンド側を向いて歌うので背中側にいるとお顔は見えない(泣) 何公演か入って一番近かったのが長野5/25のアリーナB1の時。会場が縦長だからリフターもAブロよりBブロの方が近くて着席したときに泣けた~!綺麗なお顔をずーっと近くで見られてこんな幸せなことがあるか、と。

増田さんいつも四銃士最後の「タラララランッ!」のところで指揮者みたいに両手を挙げて締めるんだけど*2、私が正面にいた公演ではそれやってくれなくて気を付け!ってしてた。どういう風の吹き回し???可愛いけどな???生きてくれてるだけで1億バワリーあげちゃう。

あと「その笑顔」のところで左手を頬に当てるの可愛くて私は無理だけどみんなは平気だった?

 

MR.WHITE

なぜここでMR.WHITE~!やっぱりWhiteとWORLDISTAはズブズブの関係…。私はLove Storyの衣装に既視感ある~って思ってたくらいの鈍感勢なんだけど、どうやら今回の衣装はWhiteツアーの衣装を踏襲しているようですね…気付いた人すごい!装苑で増田さんから解説があるか、次のツアーで答え合わせがあるか。情報を待とう、NEWS担伏線張られまくって振り回されて忙しくて楽しいね。

ロッコが遠かった時は全力ダンスしてたんだけど(笑)、後ろの可愛い小山担さんに「…すごい!」って言われたの平和すぎてみんな大好きだよ。

 

トップガン

え~~~好き!増田さんの「君に魅せられた I'm a butterfly」で毎度撃ち抜かれていた後遺症は今も健在。埼玉公演の次の日のバゲット見ながら振り練した私すごい健気。

 

Love Story振り付け

e-Sports Zone 

 

FIGHTERS. COM

このツアーで1番の見せ所なのでは?Wエッグから生まれたポケモンムウマみたいな子が、私たちが溜めたバワリーで巨大なドラゴンに進化!最初はラスボス的な感じかと思ってしまったんだけど(笑)、味方と分かればもうこっちのもんで。

ボクサーのようなヒョウ柄衣装に身を包み、強い武装をして現れるNEWSとJr.くんたち。増田さんはいつもフードをかぶってサングラス*3、加藤さんはさっきまでしていなかったピアス・指輪・バングルを装備して髪をオルバ風にセット。手越さんは1番最後にゆっくり出てきて先頭へ。増田さん以外の情報は連番した友達が隣で呟いていたのでちゃんと確認した(笑)小山担と連番してないからちゃんと見られなかった~泣

手越さんのフェイク&ビブラート、加藤さんのデスボイス、そしてボッコボコに殴られた気分になる増田さんのRAP…愛してるよ!!!(大声)ほんとにかっこよくてNEWSって最高なんだなと再確認することのべ5億回。音源も割と攻めているなと思っていたけど生で聴いて見るこの曲の破壊力と臨場感はワールディスタカップに出場した人でないと体験できない。

余談ですが、オーラス公演は音響トラブルでやり直し。その公演、花道横最前ブロックの4列目にいたのでメンバーの様子を間近で見ていたんだけど緊張感があってこっちがドキドキ。詳しくは書かないけどプロなんだな、生半可な気持ちで中途半端なものをファンに見せたくないんだな、という思いが伝わってきた。ちょっと険悪な雰囲気になっても率先して雰囲気を変えようとしてくれる小山リーダー、神様かと思った…。てごしげも一生懸命明るくしてくれて安心した。NEWSバランス取れすぎてて最高のグループ。一生ついていこうと思った!

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Wonder

FIGHTERS~に続き(気持ち的に)殴られる曲。センターステージがレーザーによってボクシングリングに。かっこよすぎん?年々強くなりゆくWonder。途中、増田さんを先頭にして踊るところがあるんだけどそこはいつもかっこよすぎて涙目で見ていた。伝われ~~~笑

 

SPIRIT

EPCOTIA-ENCORE-のときもやったけどサビで両手広げがち。今回のツアー、入りたい席にだいたい入れたんだけどセンステ前だけ入れなくて悔いが残ります…。正面から見たかったな~!ということでJEたん早急によろやで…!

 

WORLD QUEST

ロッコ記憶なし(笑)

 

ONE -for the win-

ロッコに乗りながら「オーエビバーディ!」からのRAPかますTAKAHISA。歌いきると肩を撫でおろしてほっぺ膨らませてフゥ~~っと息を吐いてやりきった顔するの。上手側にいないとわからない貴久カワ100景のうちの1つ。

 

BLUE

フィナーレ感。あぁ~終わっちゃう~寂しいよ~という気持ちで泣きながら腕回してた公演も数知れず(笑) 毎回NEWSが捌けてからの映像で「ワールディスタカップグランプリは…チーム〇〇(地名)です!」って発表してくれるのも最高。獲得したバワリーが20190526バワリーという感じに日付になっているので公演重ねるたびに数は増えていくんだよね。だから毎回グランプリ!ハッピーすぎる世界!

 

Love Story

最後の最後に超絶デート感を出してくるNEWS…脱帽。未発売曲にもかかわらず初日からファンは割と歌えていて、NEWSに恋してのCMをリピしまくったであろうNEWS担のガチさが露呈していた。もちろん私も歌えた。

最初、ファンが歌うパートの入りを手越さんがリードしてくれたんだけどめちゃめちゃキーが高くてみんな裏声(笑) これ実は女の子が歌いやすいように手越さんがキーを上げて歌ってくれていたの。NEWSの曲は元から高いので大丈夫だよ!ありがとう!優しいね可愛いね!北海道公演で元のキーに戻ったようです。

最初の方の公演はカメラ割りがはっきりしていなかったけど、公演が進むにつれ安定。1番のサビ終わりに増田さんのチュー顔(ぶりっこ)を見るのが楽しみだった。

あと、「ケンカしたって結局好きだよ」のところ。最初の方はお得意の片手頬当てでぶりっこしてたのに、後半からのところで両手グーパンしてくる増田さん。指輪ジャラ付けで両手グーパンしてくる増田さん。私も欠かさずグーパン返しをして喧嘩してないけど仲直り♡えへへ♡

「また明日ねって言ったのに~」で笑顔で両手を振る手越さんは増田担の私でも自担から目を離して見てしまう案件第1位でした。該当担様、離れられるわけがないね(笑)

そしてこれは埼玉公演だけなんだけど、ソロパートの歌詞が映るスクリーンにNEWSに恋してのそれぞれのキャラクターが映ってた。いろんな表情のキャラクターがいて今まで約1年の恋の思い出が蘇ってきて泣きそうになったな~!好~!

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安定の後半失速に加え、アップが遅くなってしまって書きたかったことの3割くらいしか書けていないような。思い出したら随時加筆します。

オーラスで起承転結ツアー最後の「S」がSTORYだと発表された。こんなに早く発表してもらえるなんて思っていなかったので幸せが途切れなくてファンは幸せです。「今、幸せだよ。」って言ってくれた1年前の増田さんに張り合うように私も幸せ。

増田さんの衣装は今回も素敵で、4人がより美しく輝いていた。手前ミソスープだそうで(笑)

 

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お題「NEWS LIVE TOUR 2019 「WORLDISTA」 仮想空間体験ログ」

今回もお借りしました!

 

 最高の思い出になったWORLDISTA。

ありがとうWORLDISTA。

 

 

Next…STORY

 

*1:詳しく言えば3~4パターン

*2:背中側の時もずっと見てたよ(怖)

*3:サングラスをしていない公演も、フードを被らず出てきた公演もあった